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2024年02月16日23:23

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ま、「この役は広末涼子じゃなきゃ」と言う仕事も来るだろうから、と思うことかな。

独立広末涼子「今後も引き続き俳優業に邁進し」公式サイトでコメント インスタも開設
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7752547
今朝から、女優の広末涼子(43歳)が所属事務所「フラーム」を退所したことが報じられていますが、独立し、個人事務所「R.H」(Ryoko Hirosueか)を立ち上げたようで、その公式ホームページでコメントを発表し、女優業に邁進する決意を新たにした、てな感じのようですね。曰く、「私、広末涼子は、芸能事務所フラームとの専属契約が2024年2月16日をもって終了し、同事務所を退所いたしましたことを、ここにお知らせいたします。これまで長年にわたりご支援いただきました関係者の皆様、そしてお世話になった事務所の皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。また、昨年の私事の問題では多くのご心配及びご迷惑をおかけしたことを改めて心よりお詫び申し上げます。今後も引き続き俳優業に邁進し、お芝居と真摯に向き合っていきたいと考えております。皆様のこれまでのご支援に感謝申し上げますとともに、これからも何卒よろしくお願い致します」とのことで、言わば、“初心に帰る”ことを宣言した恰好でしょうかね。
それにしても、昨年、シェフの鳥羽周作(45歳)との「ダブル不倫」が報じられ、キャンドルアーティストであるキャンドル・ジュン(49歳)と離婚し、あらゆる仕事から降板、10代の頃からテレビなどで活躍、アイドルタレントとして抜群の人気を得て、母親としての一面でも知られ、多方面での活躍をして得ていたその名声も失われたに等しい感じとなり、半ば“謹慎状態”と化していた広末涼子ですが、キャンドル・ジュンは再婚相手であり(その前に一度結婚歴がある)、「恋多き女」と見られた面がどこかで尾を引いているのでは、と思います。
こうした中、女優業としての活動再開が一朝一夕に成ると言う訳にはいかないのではと思いますが、いつか、演出家や作家、脚本家から「この役は広末涼子でなければ」と言う作品の仕事が入るようなことがあると信じ、必要に応じて覚悟を持ちながらそれに応えるくらいが良いのではと思います。折しも、今月に入り、5年前の令和元年(2019年)に薬物事件(合成麻薬MDMAを含む粉末(カプセル入り)を所持した麻薬取締法違反の容疑で逮捕、起訴、翌年に懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決が確定した沢尻エリカが舞台(「欲望という名の電車」)で活動再開を果たしたようですが、「沢尻エリカでなければ」な仕事だったのなら、それに応えたのでしょう。「それを信じましょう」、ですかね……。
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