僕は、人を呼び捨てにするのが嫌いです。
ですから、ほとんど呼び捨てにはしません。
息子達は呼び捨てにしていますが、これは長年の慣習のようなものです。
同居人も呼び捨てにした事はありませんでした。
〇〇ちゃんと呼んでいました。
日記に書く人名も、存命の人には、基本的には「さん」を付けています。
しかし、亡くなった人は呼び捨てにしています。
ジュリアス・シーザーさんとか源頼朝さんは変ですからね。
例外的に亡くなったばかりの方は「さん」を付けています。
「さん」を付けるのがどうかと思う人には、極力役職を付けています。
岸田文雄さんではなくて、岸田文雄総理大臣と言うような感じです。
大相撲の力士は以前「関」を付けていましたが、
幕下以下の力士をどうするかと迷って、最近は敬称なしにしています。
何故、呼び捨てにしないのかと言えば、
それぞれの人を尊重すべきだと思っているからです。
呼び捨てにした方が、親近感が湧くとの感じがあるかも知れませんが、
僕には馴染めません。
法務省は15日、
受刑者をはじめ、刑務所や拘置所などに収容されているすべての人を、
名字に「さん」をつけて呼ぶよう運用を改めることを明らかにしました。
2022年に発覚した名古屋刑務所の刑務官による暴行事件を受けた改革の一環で、
年度内にすべての施設に指示するとの事です。
同省によると、受刑者らを呼び捨てにすることが多いとの事で、
2025年に刑罰の目的を「立ち直り」と位置づける
「拘禁刑」が導入されることも踏まえ、呼び方を改めることにしたとの事です。
また、刑務所では受刑者が職員を「先生」と呼ぶことがありましたが、
職員の呼称も4月からは「さん」づけとするとの事です。
法務省幹部は
「受刑者は厳しく対応する相手だという意識が強かった。
呼称の見直しは、受刑者の立ち直り支援に向け、
関係を見直す象徴的な取り組みだ」としていると報じられています。
刑務官と入所者との関係を呼び方と言う形から入って
見直そうとしているのかも知れません。
僕は、呼び方について上記のように考えていますので、妥当な措置だと思います。
【今日の一句】
裏金に 隠したくても 金はなし
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