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2024年02月04日08:41

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少子化という損失

日本人の出生数はどんどん減り続けています。少子化止まらず子どもの養育費を国が負担でもしない限り子どもの数は増えないのではないかと思います。現在の少子化対策では、この時世、大手企業でない限り中小企業で育児休暇を申し出るのは皆無でしょう。

調査によれば、1歳未満の子を持つ男性労働者の育児休暇取得率は決して高くはありません。育児休暇取得率は、公務員が平均値を上げているのだと思います。育児休暇を取得すると、仕事への影響や、収入の問題などを考えると、とても取得できる状態ではないのが本音なので、子供を産みやすく育てやすい社会をつるくことは難しいでしょう。

ちなみに、スイスだと子ども一人に、月額5万円位拠出しており、スウェーデンでは、さらに待遇が良いといいます。男女平等だと怒られてしまいますが、今の日本では男性が働き、女性が子ども育て、男性の稼ぎでは生活が苦しい場合、国や地方自治体で援助しなければいけないと思うのです。

もちろん子育ては夫婦で協力するのが、当然ですが、だが夫婦のどちらか収入が多いほうは働き、稼ぎの少ない方は子育てに専念して愛情を子どもにかけるのが大切だと思います。共働きして子育てを疎かにする事は子どもの成長に悪い影響を及ぼすのではないかということです。帰宅する大切な我が子を受け止める親がいるのが理想です。

働く親も出来る限り通勤時間が短いところに勤め,一緒に食事ができるように努力すべきだと思います。本当に日本社会が男女平等ならば同期に入社して同じ仕事をしている場合男女格差はないはずです。事務ワークで女性が男性に劣るなどありえないことです。

だが、男女の格差があるのが現状ではないでしょうか。結婚や出産を機会に仕事を辞める女性は多いです。定年まで勤められる女性が多いは公務員や教職員だけの様な気がします。家事をしてくれる男性がよければ確り結婚前に見極めて相手を選べばいい訳ですし、逆に家事をしてくれる女性がいいのなら、そのような相手を選べばいいのです。

料理や家事が大好きな男性もいるし、私は育児と家事で楽しく暮らしたいと思っている女性も実際にいるのです。子育ては女がして当然だという男は今の時代少なくなっているのではないでしょうか。そのようなこと言っていたら女性にも相手にされないような気がします。

会社で責任ある仕事をしていると自負する男性諸君がいるとは思いますが、稼いでくる金や地位の問題ではなく家で家族を守る奥さんのほうがもっとも崇高な仕事をしていると私は思います。まぁ〜この発言は、女性と男性を置き換えて読むとどちらにも当てはまることではないでしょうか。自分の考えは正解、相手は不正解ということは、ありません。

違う角度から見た考えだということもあります。物事はさまざまな角的に、それぞれの立場から見ると、どれも正解であり、間違いではなのです。だが、共通して言えるのはお互いが支え合う気持ちがないと子育てがうまくいくはずがないと思います。

女性が会社で働くと、人間の半分は女性であるから、会社で働く人が倍になればそれだけ社会の動きも早くなります。だが、女性が仕事を持つように促した結果、実際に少子化という長期的な損失を招いているのです。

子供が突然凶悪事件を引き起こす、という事例があります。小さいときから孤独に育てたことがその原因ではないでしょうか。今の世の中、働きながら子供をしっかり育てるのは非常に難しいことだと思います。子供が小さいうちは育児に専念できるような仕組みが国の対策として急務ではないのかと思います。

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