いるんだよね。
けっこう身近な事件、炎天下の車内に赤ん坊置いてて熱中症死とか、
毎年何件も報道されてるのを知っていても
自分もやらかしてしまう。
で、子供が死んではじめて「そんなことは起きないと思ってた」とほざく。
不思議だよ。
チャイルドシートに乗せないで、抱っこしてた赤ん坊が
車外に放り出されたり、フロントグラスに激突して頭割れたりして、死ぬ。
そういう事件もこれまで何回も起きてる。
何回も起きてるからこそ、チャイルドシートは義務化されたはず。
それなのにまだ、車内で赤ん坊を抱っこしてる人を見る。
運転席で運転しながら抱っこ、も見たことある。
なんでそんなに、自分の運転に自信があるかねぇ?
あんたがきちんとルールを守っても、周囲の無謀運転が絶対にないって
なんでわかる?
患者にもいつも言う。
「診察台に乗っているときは、手を手すりに挙げていてください」
「万が一大きい地震があったらてすりを握っていれば落ちて死ぬことはありません」
「降りるのは、揺れが収まってからでないとできません」
「今この瞬間に絶対に地震が来ない、と断言できる人間は世の中にひとりもいません」
診察台に乗ってる時間なんか、長くても5分もかからない。
でも、その短い時間に震度7とかが起きたら、絶対に振り落とされる。
診察台は「仰向け」で乗っているので、背中から落ちれば背骨を折る。
半身不随。
首を折れば即死。
なんでみんな、自分がそんなに幸運だと思えるのか、
全く理解できない。
「どんなに泣いても叫んでも座らせた」 悲しい事故を教訓に――チャイルドシートの必要性を描いた漫画が580万表示「乗せないほうが可哀想」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7734395
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