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2024年01月25日08:05

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病後の栄養食

■“野菜の王様”ブロッコリーが約50年ぶり「指定野菜」の仲間入りへ 健康志向で需要増?でも食べすぎに注意【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 01月22日 21:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7721161

咳などが収まる、熱が下がる、下痢などから回復すると、栄養が必要になります。
往々にして、症状が消えたから不活発になるのでしょうか。栄養を摂らない人がいますが、良くないと思います。
いいたんぱくと、緑黄色野菜。ビタミンC。
そのうちビタミンCは、果物などから採るとして、

お勧めはスープです。
根菜や茎を入れる(大根、人参、ブロッコリーの軸、パセリの軸、セロリの軸の根本の白いところ。ニンニク、ショウガ。もちろんすべてをそろえる必要はないです。)
鶏ガラを入れる。
本当は銘柄鶏の手羽先がいいです。しかし、なかなか高価な上、デパ地下でも近くにないとみつけにくいです。
上の材料をクックパッドにあるような普通のやり方で、スープにします。

ラーメンやカレーなどにしてもいいです。

ただ二つだけコツを言うと、葉物は使わない。だから、ブロッコリーやパセリは茎だけにする。パセリの軸、セロリの軸は、20分で取り出す。

ところで、
友達からダウンをもらいました。ホワイトグース。暖かいです。健康になる気がします。
努力と根性主義はダメですね。薄着をして根性を鍛えても、ほとんど意味がない。

人間もそうです。学生を見て思うのですが、
ある人が、
「根性があるなら東大に入ってみろ」といいました。その通りです。
天井から降ってくるような、「お前はアフォだ」という声なき声に耐えて勉強するが根性であり、その場突き100回をやる、毎朝十キロランニングするのが根性ではありません。
本当の根性は、丁寧に育てる(過保護ではない)ことから生まれます。必要なのは、周りに対する信頼でしょう。

食餌も同じでしょう。贅沢でなくていいから、ケアされていることを実感させるような、豊かな食が良いと思います。

なお、熱寒は、
熱の時は、ペパーミント、寒いときはシナモン
です。ただ、この判断は難しいので、手を出さない方がいいです(漢方医でもダメな人がいます)

※ 昨日のロールズの日記を、書き直しました。良かったらご覧ください。
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