ホロコーストを実行したヨーロッパの人間が、
自己嫌悪を解消するために、
アラブ人が住んでいた土地を奪ってユダヤ人に与えた、
そうやって建国された国、イスラエル。
聖書には神が「イスラエルの地をユダヤ人に与える」との記述があるが、
だからってもうそこに住んでる人間をどかしてまで建国する必要あったのか?
…あったんだろうね。
なにせユダヤ人は大金持ちが多い。
あちこちの首相さまや国連のお偉いさんがたに、
いろいろばらまきまくって「イスラエルはユダヤの土地ですよね?」と念押し、
「そうなんですか?」と答えでもしたら
「あなたはキリスト教徒なのに聖書を読んでいないのですか?」と驚けばよい。
ユダヤ人自身はユダヤ教徒なんだけどさ。
そういうわけで、他人の住居権を奪って無理に作った国が
安定するわけがない。
建国に賛成した方々もそこはわかってたはずなんですが、
いったんアラブ人側をまるめこんで建国してしまえば、
「あとは内部でご勝手に」てなもんで、争いが起きても「内戦」で
「内政不干渉」で見守ればよいだけ。
アラブ人が先に手出ししたの、いやその前にユダヤ人がやったの、って
水掛け論をする前に、テキトーにイスラエル建国した責任者の方々、
どうにかしたらいいんじゃないですか?
■なぜイスラエルは攻撃を続ける?【サンデーモーニング新春スペシャル】
(TBS NEWS DIG - 01月07日 16:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7702529
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