イランで急死したマフサ・アミニさん (22)は、クルド人だったので問題を大きくしました。イランは人口の多くがペルシャ人ですが、イランの北西部にクルド人が多く住んでいる州があります。マフサ・アミニさんは、そのクルディスタン州出身でした。
もともとこの土地はオスマン帝国の領土でしたが、オスマン帝国が第1次世界大戦で滅びてしまった後、イギリスやフランスが勝手に線を引いてしまったために、クルド人たちはそれぞれの国で少数民族として暮らすことになったのです。
クルド人は、クルド語を話し、目は青く、髪の毛はどちらかというと金髪に近い色で、いわゆるアラブ人やペルシャ人とは明らかに見た目も違います。少数民族だからこそ、差別的な扱いを受けているのです。
それぞれのところで自分たちの国をつくりたいと運動すると、「国を分裂させようとするのか、許せない」と、弾圧され、冷遇されます。それだけに今回、事件が起きたことに関して、同じクルド人にしてみたら「クルド人だから殺されたのではないか」という思いもあります。
イランの反スカーフデモを応援するため、イラン女性が長い髪をわざわざ切ったり、フランスなどではバリカンで髪の毛を剃ったりして抗議の意思を示す動きが広がりました。「短髪ならスカーフはいらないでしょ」というわけです。
こうした中、イランはウクライナへの侵攻で孤立するロシアとの関係を強化しています。 ロシアはイランから軍事支援を受けており、欧米各国はイランに対する態度を硬化させています。
2023年2月26日、ロシアのウクライナ侵攻から1年が迫る中、国連総会は緊急特別会合を再開しました。国連総会を構成するのは193カ国です。うちロシア軍に「即時、完全かつ無条件の撤退」を要求する決議案に賛成したのは141カ国でした。
反対したのはロシア、ベラルーシ、北朝鮮、エリトリア、マリ、ニカラグア、シリアの7カ国。3カ国が棄権票を投じましたが、中東で棄権したのはイランのみでした(朝日新聞デジタル2023年2月24日)。
石原莞爾平和思想研究会 (ishiwara-kanji.com)
仲條拓躬 - YouTube
@taku-nakajoチャンネル
チャンネル登録お願い致します。
仲條 拓躬 (@takunakajo) | TikTok
フォローお願い致します。
(3) 仲條 拓躬 (タク)(@takuminakajo)さん / X (twitter.com)
フォローお願い致します。
仲條 拓躬(@takuminakajo) • Instagram写真と動画
(20+) 仲條 拓躬 | Facebook
(20+) Facebook
[mixi] 石原莞爾平和思想研究会
Home | taku (taku-nakajo.wixsite.com)
スレッズ
https://www.threads.net/login
ログインしてコメントを確認・投稿する