8人はねた事故「覚えてない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7645576
職場で、昔は温厚だった人が次々と人に、「オレの悪口を言っただろう」などと言いがかりをつけて怒鳴ったりすることがありました。
今のところ、クビにはならないようですが今後、大きな事件が起きないか心配です。
性格が変わったということとと「オレの悪口を…」というところが問題です。おそらくは、何らかの精神疾患から来る、被害妄想でしょうから。
だから、精神科受診が必要です。
ただ。人事も本人にそういうことを言うのに抵抗があると思います。
この事故も同じでしょう。
とはいっても、精神科にかかるのに抵抗がある、人目が気になる、健保関係からバレたらどうしよう…では済みません。人の命がかかっています。
八人はねたということですが、わざとはねるメリットはないでしょう。
無差別殺人でもなさそうです。
本当に意識がなくなったのか、精神が変調を来したのでしょう。
原因において自由な行為
という概念があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%A6%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AA%E8%A1%8C%E7%82%BA
理論構成が難しそうです。
こういう判例があるそうです
「薬物注射により症候性精神病を発しそれに基く妄想を起し心神喪失の状態に陥り他人に対し暴行傷害を加へ死に至らしめた場合に於て注射を為すに先だち薬物注射をすれば精神異常を招来して幻覚妄想を起し或は他人に暴行を加へることがあるかも知れないことを予想しながら敢て之を容認して薬物注射を為した時は暴行の未必の故意が成立するものと解するを相当とする。」
(薬物注射をするとおかしくなると分かりきっていたのに、正気の時に注射して人を殴ったのだから、故意でやったのと同じだ。)
素人考えですが、精神の変調があって事故を起こした者は、この判例の覚せい剤男と同じではないかと思います。
だから、最低でも、毎年の受診を法律で義務づけることが必要です。
いつも思うのは、パーツである身体の寿命が生命に追いついていません。
だから、老人は歯や目をやられます。
同様に脳のある部分がやられて、見当識を失ったりするのでしょうね。
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