■林理事長の対応「著しく不適切」 日大第三者委指摘、処分にも言及
(朝日新聞デジタル - 10月31日 12:33)
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私の卒業した日大とは違うある大学は、就職などで学生が同一視されていました。
体育会の学生などこちらのことを、「アイツらは、勉強組だな…」と思っていたようですが、共有するスクールカラーはありました。
特に付属高校出身者が強烈なスクールカラーを発していました。
さすがに親御さんはOBが多く、両親が大学時代から交際していたなどという話も聞きました。おじいさんから三代も続いているケースも稀ではありません。
だから、同じ大学ですが、
だからと言って、同一視されてもいいのか…と思います。共通点はあっても、一人一人の中身が全く違いますから。
だから、自分の大学名にこだわるのは、徒党を組む、場合によっては鼻にかける、コンプレックスを持つなどのニュアンスがあり、ぼくは嫌いです。
日大はどうでしょうか?
私学助成金を一律カットされるような、強烈な一体感や共通点があるでしょうか。
伯父さんが謀反を起こしたから自分も罰せられるという江戸時代の連座と同じではないでしょうか。
法学部、文理学部、経済学部、商学部、藝術学部、国際関係学部、危機管理学部、スポーツ科学部、理工学部、生産工学部、工学部、医学部、歯学部、松戸歯学部、生物資源科学部、薬学部
以上16学部が、首都圏に散らばっています。
歯学部と松戸歯学部、文理学部の理科系・理工学部と工学部・生産工学部など被っている学部があります。
特に、歯学部と松戸歯学部は、異様な感じがします。
私はてっきり、当時は済生学舎と言った日本医大から東京医大が分かれたり、済生学舎が女子の入学を禁止したのでOGが女子医大を作ったりという、何らかの方針を巡るトラブルやら派閥抗争やらなにやらがあり、明治時代に二つに分かれたものだと思いました。
ところが、松戸歯学部は70年代に新しく作られたのだそうですね。
脱線します。
戦前の歯医者さんは流行らなかったそうです。戦後、甘味が野放図に普及し患者さんが増えて歯医者さんは不足しましたが、今は歯科医は過剰だそうです。
友人の歯科開業医が言っていました。
今は、松戸の近くのJR柏駅近くは、ビルの中に歯科クリニックが次々と出来て、半分以上が数年でつぶれるそうです。
70年代、後先のことを考えず、乱造ともいわれるほど歯学部が認可されましたが、その後の歯科医過剰は、医学部がなかなか定員を増やさないというところにも影響が出ています。偏差値が下がったからです。
実際に、ある歯科大学の社会人入試は、「高校生活の思い出」600字。それだけ。面接はありましたが、金の話だけだったそうです。歯医者さんは刃物も麻酔も扱います。大変、失礼ですが、恐ろしい。
そういうことがあります。
学部は単科大学にして、需要がないもの魅力がないものはつぶれてもらうのが一番です。
歯科医師過剰問題は脇に置くと、歯学部、松戸歯学部はいい歯学部だと聞きます。素人なので伝聞ですが。。
そうしないと、後始末に公費を投入することになります。
特に、芸術学部、医学部は特徴があり、定評がありますから独立してもいいと思います。
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