「お金持ち」と「貧乏」、根本的な違いがある!?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=7618632
あまりにも内容がないので(小学生レベル)、この記事に対して反対だのなんだのではありません。
「金持ち」「貧乏」の根本的な違いは、
『金魂巻』という、映画化までされた大ベストセラーが、最もポイントをついています。
世間の職業を、マルキン(金持ち) マルビ(貧乏)の二段階に分けて解説した本です。
主婦は格差があまりにも大きいので、マルキンのマルキン、マルキンのマルビ。マルビのマルキン、マルビのマルビの四段階に分けてあります。
【 自動車 】
マルキンのマルキン
運転手付き国産車
マルキンのマルビ
BMW
【 得意料理 】
マルキンのマルキン
海老の揚げ団子
マルキンのマルビ
タンシチュー
【 子育ての方針 】
マルキンのマルキン
喧嘩に強い子
マルキンのマルビ
エレガントな子
(マルビのマルビは、「人に迷惑をかけない子」)
…よくわかりました。
海老団子は見た目は平凡だが、材料にかなり金をかけないとおいしくならない。タンシチューはそうではないが、かっこいい。
喧嘩に強いのは、直接的な人生の得になる。
エレガントなのは、異性という他人に自分を売り込む材料に過ぎない…
本当の金持ちには、自分しかないのですね。他人の機嫌を取る、他人に対して見栄を張るなどがない…ということです。
だから、思いやりがないというのも、事実でしょう。
金持ちが富を独占すると、それだけ貧乏な人が出る。
鉄則ですが、どうも、そんな単純なことも頭が悪すぎるのか、理解できない人が多いようです。
まあ、次のようなことはあります。
教会も学校も貞潔を叫んでいるが、性産業がはびこっている。
泥棒を肯定する者はいないが、盗みは絶えない…
ところが、
アメリカに代表される拝金主義は、それとは違います。
親ユダヤの姿勢を取らないと、アメリカのエスタブリッシュメントの世界で損だから、
ガザへの空爆が肯定されるという、悪を堂々と行うという恐ろしいものです。
ログインしてコメントを確認・投稿する