■11年前に盗まれた仏像、対馬の寺の所有権認める 韓国最高裁判決
(朝日新聞デジタル - 10月26日 10:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7611851
まあ、よく韓国国内の世論から批判されることを承知で、普通の判決を出しました。
敬意を表します。
それほど、世論は恐ろしいですし、感情の制御は困難です。
たとえば、
金嬉老事件を思い出します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AC%89%E8%80%81%E4%BA%8B%E4%BB%B6
金嬉老は、韓国帰還後も、詐欺や殺人未遂放火などを犯した、少年時から老境に至るまで筋金入りの犯罪者です。
しかし、日本の刑務所を出所して韓国に戻ったときは、「英雄」扱いされました。
逆の、新浦寿夫のようなケースもあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%B5%A6%E5%A3%BD%E5%A4%AB
在日ですが、よそ者扱いだったそうです。
「日本でいい目を見た」という嫉妬心があったのでしょうか。
新浦のケースと似ているのか、好対照なのか、よくわかりません。
しかし、伏線としておきたいのが、韓国のテレビ局が有田焼の窯元に行ってインタビューした一件です。
その有田焼の窯元は、文禄慶長の役 の際に、韓国から連行された人の子孫だそうです。
「今の、日本に対する憎しみはいかがでしょうか」
「バカヤロー!」
この三つの話しからわかることは、
世論に付和雷同する力が働いているということです。
単なる与太者の金嬉老が英雄に見えてしまう。
個別性を無視するから、今でも有田焼の名工の子孫は、日本を恨んでいると考えてしまう。
ナショナリズムだけでなく、学歴主義なども差別の原動力です。
というか、誰かを軽蔑したり威張ったりしたくてたまらない人が、ネタとして人種や学歴などを探したりするのでしょうね。
そのネタがないと
「うちの村のしきたりは、厳しいぞ」
になるのでしょう。
(嫁の来手がいないある村の顔役が、テレビのお見合いツアーで都会から来た女性たちに言い放ち、日本中の笑いものになったw)
逆もまた然り。
だから、日本のいわゆる「左翼」が、無反省に韓国の肩を持つのは、論外。
(背景の「どうだ、ぼくちゃん、韓国の味方をしている。心がきれいだろう。日本は悪いことをしたんだし」という、唾棄すべき幼児性が見えます)
どういう形であれ日本を感情的に代表するのは、ナショナリズムです。これぞ、日本主義です。
統一協会が、北朝鮮に金渡していること、知っていますか?
合同結婚式した女は、単なる色基地外のパ〜でしょうが、そういうのも生きられる社会を作る。これが政治家の使命です。
つくづく、
岸や安倍の罪は深いです。
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