イラン潜入工作してたCIAがMI6からレンタルしてた工作員。
お隣アフガニスタンのカンダハルで、別ミッションでSASが回収されるついでに、
乗ってく?ってんで、脱出劇が始まるんだけれど、
どっちを向いても敵だらけという状況。
味方かな?って思ったら、情報タレ流してたりと、
まじ中東情勢複雑過ぎて分からない状態。
あんなところ、うかつに手を出さない方が良いなって思える作品だった。
ただ、主人公のトム・ハリスは、工作員らしく、礼儀正しく(not比喩表現)現地人に対していて、
協力者のムスリムタイムなんかは、急かせも邪魔もしないという。
映画はプロパガンダの面もあるので、ビールを嗜む銭ゲバなイスラーム指揮官との対比も描かれてて、実に興味深い作品だった。
ただ、難解過ぎる内容なんで、脱出劇すげー(ヨダレだらぁ〜)で観る位がちょうどいいかなw
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