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2023年08月13日23:49

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「まさかの歌丸」だった。

歌丸さん“復帰”にメンバー「笑点、マジヤベえ」、ネットも歓喜「お盆ですね」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=7524531
今日の日曜日、いつものように17時30分に日テレで始まる「笑点」が、国立演芸場(国立劇場に併設する演芸場)での収録と言う「特別な回」で、昭和54年の開場から44年が経過し、国立劇場(昭和41年開場)の一部として今年10月から建て替え工事に入ることで、「笑点メンバーにとって所縁の地」であるこの施設の(一時的な)閉鎖を惜しむ意味で、今週と来週の放送分を国立演芸場で収録と言うことになったとか。
そこで、生前、毎年8月に国立演芸場の高座に上がっていて、5年前に81歳で亡くなった桂歌丸の“特別出演”という“特別企画”があり、大喜利の3問目に司会者の春風亭昇太の隣にモニタが設置され、病気療養から復帰した桂歌丸が大喜利の司会者として出題した「『帰ってきたぞー!』と言ったら何て返す?」というお題を、その放送回の動画をモニタで映して出題した、という内容でした。
記事も書くように、笑点メンバーからは「ミイラが甦るって本当だったんだ!」「亡くなった人まで働かせて、笑点、マジヤベえ」「歌丸師匠、そうやってVTRで司会できるんだったら(春風亭)昇太はいりませんよね」「帰ってください!」といった回答がありましたが、やはり、「亡くなった人まで働かせて、笑点、マジヤベえ」というのが私の感想と一緒でして、ある意味、没後5年を経てなお“影響力”というか、“存在感”が半端ないのが「笑点」においての桂歌丸なんだなと感じましたね。“良くも悪くも”かもしれませんが。
さて、国立演芸場は国立劇場とともに6年後の令和11年(2029年)に再開場という経過のようですが、春風亭昇太は70歳、林家木久扇は92歳、三遊亭好楽83歳、三遊亭小遊三82歳、林家たい平65歳、春風亭一之輔51歳、桂宮治53歳、山田隆夫が73歳で、現在の笑点メンバーが新たな国立演芸場のこけら落としに立ち会うこと、あるいは眼にすることができるのか、さらには「笑点」という番組が続いているのか、そこが注目の的になるかもしれません。
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