戦争の原因の一つは資源で、韓国政府は竹島を「独島」と呼び国定公園に指定しました。無理やり既成事実を作り上げてしまい自分たちの意見を押し通そうとして、都合が悪くなると「戦前の植民地政策への謝罪の気持ちが無い」と言い出すのです。
韓国では前大統領まで「反日教育」が延々と行われていました。韓国日本大使の高野紀元大使が「竹島は歴史的に見ても法的に見ても日本の領土」と発言したところ、市民団体が一斉に日本大使館前で連日デモが起き現在も、竹島は韓国側が支配しています。
一方、日本の島根県議会で「竹島の日」を定める条例が成立しました。そのことで韓国国家安全保障会議常任委員会を開き、対日政策を発表しました。それは、また日本政府に植民地時代の「徹底した謝罪と反省」を求めるというものでした。
盧武鉉元大統領は当時の小泉首相とのトップ会談で、「日韓の歴史問題は任期中には争点としない」と明言したのに、盧政権は簡単に嘘をついたのです。竹島問題になると韓国政府の反応は凄まじいものです。日本の領土を実行支配しているだけに必死なのでしょう。
日本人が韓国人と仲良くしたくとも反日教育をやめていただかないといつまでも心の底から若者たちが仲良くなれないのです。日本批判は歴史問題ではなく、政治の問題で、事実がどうだったのかは、議論する事は一切しません。ただ、子々孫々の代まで教科書で日本批判を教え込まなくてはならないと決められているのです。
一例を挙げると、日本のイメージを調査した結果。「日本」と聞いて連想されるものは「日本人は残虐」でした。一般の子供たちは、もともと日本人について知る機会は少ない。一種の白紙状態のところに徹底したマインドコントロールをほどこしているというのが、現代の反日教育の実態なのです。
残虐な日本人が子どもを殺している蝋人形がある歴史博物館の展示内容と宣伝技術をいかに強化するのが、韓国政府の課題なのです。これでは、韓国と日本が仲良くできるわけがないのです。日本側から「虐殺」否定論があがる度に、「絶対謝罪もしなければ反省もしない」と日本民族の醜悪さを喧伝し、「虐殺」プロパガンダの好材料にすることなのです。
いまの韓国にとって竹島問題は、愛国心と団結のため、絶対欠かせない聖域となるドグマであるから、検証したり考察したりするべきものではないのです。今の韓国の大統領は現実的な考えを持ってらっしゃるので、日本政府もそろそろ本気で今の韓国の大統領の言葉に耳を傾けて真心で接してほしいと切に願います。
(5) 仲條拓躬 - YouTube
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