3日ほど日記を休みました。
一昨日の土曜日に、昨年5月に急逝した次男の嫁さんの一周忌を行いました。
その関係で金曜日の夜から息子たちが来る事になっていたので、
金曜日は日記を休んだのですが、
結果的に長男は遅くなったため土曜日の朝来て、
次男は途中電車が遅れたとの事で着いたのが真夜中になりました。
一周忌でしたが、チョッと体調が悪い人などがいたため、
ごく内輪の法要になりました。
霊園にお坊さんに来て頂き、お経を挙げてもらいました。
このお坊さんとは、義娘が逝去してからの付き合いです。
義娘の四十九日、お袋と義娘の初盆、お袋の一周忌とお願いして来ました。
僕より年上の女性で、とても心のこもった話をしてくれる方で信頼しています。
法要の後、食事をして長男夫婦と次男は泊まって行ったので、
土曜日は皆で飲みに行ってしまいました。
昨日は、夕方から地域の自治会の総会があった事もあり、日記を休みました。
昨日で統一地方選の後半が終わりました。
栃木県内では、8市町の議会議員選挙がありました。
結果的には39.68%と史上最低を更新してしまいました。
身近な市町村議会議員の選挙ですから、もう少し高いかと思いましたが。
一方で、各地で25歳の議員が誕生して話題になっています。
選挙権の年齢が20歳から18歳に引き下げられたのが2015年(平成27年)です。
今から8年前になりますから、
選挙権が引き下げられた時に17歳か18歳だった訳で、
若い頃に大きな選挙制度の改正があり、
それを身近に感じた世代のような気がします。
宇都宮市議会では、25歳1か月の女性議員が誕生し、
宇都宮市では、史上最も若い議員が誕生したとの事です。
女性の議員も増えていますので、
若い清新な風を地方議会に吹かせてくれれば良いと思っています。
野木町の町議会議員選挙では、最下位当選と次点の人が、
417票で並ぶ珍しい結果になりました。
これにより、公職選挙法の規定によってくじ引きで当選者が決まりました。
また小山市では、当選した人が1049票、次点の人が1048票で、
1票で当落が分かれました。
このような事があると、住民の方は1票の重みを感じたでしょうか。
【今日の一句】
恐ろしい 妖怪よりも 人間は
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