■朝の駅ホーム、初見殺しすぎる電光板に目を疑う… 「間違える自信しかない」と話題
(Sirabee - 04月18日 04:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=7379116
ちょうど1カ月前の3月18日にスタートした相鉄・東急直通では、相鉄線ユーザーから見れば「川越市」「和光市」「西高島平」「浦和美園」など、馴染みの無い行先の電車が昼夜問わず多数出現しましたが、相鉄本線といずみ野線の接続駅たる二俣川の行先案内で「各駅停車 川越市行き」と「各駅停車 川越行き」が接続すると言う瞬間を投稿とは、何とも貴重なショットがゲットできたものですね。
記事では、「今回の現象が発生するのは土・休日の二俣川駅での「0741川越行き」と「0746川越市行き」のみ」だそうで、朝の一部の列車以外は新宿行きであるJR直通であり、実にレアなシーンと言えますね。しかし、4年前にJR直通ルートが開通するまでは「横浜行き」のみで、今でも横浜に向かう利用者が多数いる相鉄線を考えると、果たしてこれらのルートで川越に向かう利用者がどれだけ居るのか、些か疑問を感じます。
それにしても、「初見殺し」と言いますが、京急空港線の羽田空港駅のように、いったい何処へ連れてってくれるのかわからないような行先の列車が多いところもありますが、「成田空港行き」(成田スカイアクセス線経由と京成本線経由がある)でも「京成高砂行き」でも「印旛日本医大行き」でも「宗吾参道行き」でも「芝山千代田行き」でも、品川駅に連れてってくれますし、難しく考えるほどでもないところだってあるわけで、ま、上手に利用しましょう、てな感じですかね……。
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