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2023年04月17日23:57

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我が地元は無投票にならずに済んだけど。

■237人が無投票当選=市議選、女性割合最高―総務省
(時事通信社 - 04月17日 02:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7377920
この23日(日曜日)に投票の統一地方選挙第2ラウンドたる県庁所在地を含む市長、東京都特別区の区長と市議会、東京都特別区の区議会議員の選挙のうち、市議会議員選挙の14市237人が無投票当選(うち、長野県岡谷市議選は定数割れ)ですか。前回の11市182人を上回ったそうですが、議員のなり手不足が近年の課題とされる地方都市や町村の議会選挙で、またしてもこの課題が浮き彫りになったと言えますね。
東京都特別区の区議選では、今回の選挙の対象となる21区中無投票はなく、総定数817に対して1214人が立候補だそうですが、市長や区長選では大分県大分市の市長や東京都中央区の区長選挙が無投票だったようで、選ぶ、つまり投票する機会がこうした形で失われるのは残念であり、特に争点がなかったとしても有権者が一票を投じることに、意義があると考えたいものだと思います。
ま、我が地元の市は市長選挙も市議会議員選挙も無投票になりませんでしたが、過去には市長選が無投票になりかけたことがあり、このところの市長選挙は争点が分かりにくい中、ちょっと不思議な展開となっている様相がありますね。
前回の市長選挙では、3期務めた現職にその市政下で元副市長を務め新人が対決、市長の多選批判もあってか元副市長が現職を退け当選(どちらも政党の支援なし)。この元副市長はその前の市長選挙に現職(当時)の後継者として立候補の直前に脳梗塞で倒れ、結局現職が当選という経緯があり、「多選批判」の票が動いたのではと感じました。
そして、今回の市長選挙では現職に共産党推薦の元市議の新人が立候補しますが、 現職69歳に対して新人の候補者は80歳と高齢で、現職の信任投票と考えても「80歳を相手」とは何ともという感じで、相当に低い投票率になりそうな気がします。市議選は、新しい人も結構出るみたいですが、こちらもそれほど盛り上がる感じはなく、投票の相手をどうするか、選挙公報に眼を通してから考えることにしたいと思います。
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