■近藤真彦が次期取締役会長に就任へ。日本レースプロモーションが新役員人事を発表
(AUTOSPORT web - 03月05日 14:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=7324729
「全日本スーパーフォーミュラ選手権」を運営する日本レースプロモーション(JRP)が、中嶋悟現取締役会長に代わる次期取締役会長として、KONDO RACINGの代表取締役兼チーム監督としてカーレーシングの世界で活躍している近藤真彦(58歳)を充てることを内定したと発表ですか。4月に予定されている同社の定時株主総会での承認を経て、総会終結後に開催される取締役会で正式決定が行われることとなるようですが、40年以上にわたって俳優や歌手として活躍、ジャニーズ事務所の重鎮的存在だったこの人が、不倫疑惑が報じられてジャニーズ事務所から無期限の芸能活動自粛処分を言い渡され、翌年の4月に退所、表舞台から半ば姿を消したような印象の中、“もう一つの顔”とも言うべきカーレーシングの世界では、新しい中心的存在として高い期待を寄せるべき人物として見られている訳ですね。
記事によると、今年(2023年・令和5年)は国内のトップフォーミュラレースであるスーパーフォーミュラの50周年だそうで、同社としては、「モータースポーツの魅力やレーシングドライバーの活躍をより幅広い層に知ってもらうべく」体制を一新することとなり、その中心を成す立場にある中嶋悟現取締役会長に代わり、レーシングチームの監督である近藤真彦に“白羽の矢”を立てるようで、中嶋悟現取締役会長は「これまでもさまざまな課題がありましたが、カーボンニュートラルやデジタルシフトといった現在直面している課題に向けて、近藤新会長はまさにそれらに立ち向かえる新しい時代に相応しいリーダーです。今後のデジタル時代のファンづくりは、彼のような次の世代に託し、思いきりやってもらいたいと思っています。もちろん私も引き続きチームの一員として、レースを一緒に盛り上げていきたいと思います」と、新たな取締役候補となった近藤真彦への強い期待を寄せていますが、不倫スキャンダルの記憶も新しい中、株主からの信任(選任)が成った場合、何%の信任率で選任されるのかが注目となるでしょう。
最近のスキャンダルの影響がどのように及ぶのか、選任に対峙する株主提案議案があるのかはさておき、中嶋悟が後継者として期待を寄せるだけに、余計に注目が集まると思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する