男性に聞いた「結婚を諦めた理由」 2位「年齢」、1位は?
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私は結婚しています。
結婚するときに、嫌だなと予想して気が重くなったのは、お互いにそうでしょうが
1 相手の親との軋轢(予想より軽微でした)
2 自分の親に気を遣う(これも自分の場合はとても軽かったです)
3 式などでのトラブル
でした。ほとんどの人が経験をしているようです。
自分の経験ではありませんが、
東京から東北地方のA町の新婦の実家まで、新郎が、いとこが運転する車で来た。いとこの祖母宅がA町からほど近いB町にあった。だから、新婦宅では二人はB町に行く途中に寄ったという先入観があった。
新郎は、いとこを家に上げてもてなさなかった(酒やごちそうではなく、桜湯をふるまうなどきちんとした扱いをしなかった)ことに怒った。
などという話があります。
というか、そういうのばかりですね。
低レベルの話になると、結婚式の席次で互いの会社の上司が揉めたなどという話さえ聞きます。
トラブルは本人同士ではなく、周囲との関係で起きます。だから、周囲との関係を断つ。これが一番です。
事実婚というものがあります。
同棲じゃないか…と思っていたら、そうではありません。
事情があって一緒になれないという、同棲や内縁とはニュアンスが違うそうです。
私は親族が事実婚すると聞いて、「公正証書を作成する」(公証人は結婚せよというはずですから何らかの違う文言を書くのでしょうか。あくまで想像です)、あるいは「親兄弟が会食して証拠を残す」などかもしれないと想像しました。
手続きがあり、住民票に「妻(未届)」と書くのだそうです。なるほど。
彼女(私の親族)たち新郎新婦は、お互いの親族とは会食しました。といっても、夫と彼女の家族、別の日には妻と彼の家族が高級な飲食店に行って、リッチな雰囲気の中でゆっくり会食する。それだけ。互いの家族は会っていないそうです。
別れるという展開になって揉めて一方が私通だと主張した場合、写真が証拠になるでしょうが、証拠を残すとかそういうことを目的としない会食です。
さて、
結婚とは何でしょうか。
相手がどうだ生まれた子どもがどうだというのは、一般化できません。いろいろなケースがありますが、
ほぼすべてに当てはまるのは、親の相対化、親からの自立だと思います。
だから、事実婚をする。
それなら、低収入のカップルが身を寄せ合って暮らすという途も、話し合い次第では実現するかもしれません。
それがうまくいくかは相手次第ですが、少なくとも親の横槍は、百害あって一利ありません。
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