【THE W】天才ピアニストが6代目女王に輝く 賞金1000万円 過去最多735組の頂点
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毎年日テレで放送している「女芸人No.1決定戦 THE W 2022」の決勝で、「天才ピアニスト」が過去最多となる735組が参加した戦いを制し、6代目女王に輝いた、ですか。賞金1000万円と日テレ系の多くの人気番組への出演、そして冠番組の権利を得たそうですが、最近のお笑いにちょっとついていけない感じがあった中、ファイナルステージの雰囲気を感じ取っておきたいと途中からですが見ていましたが、決勝ラウンドに進んだ3組(他にヨネダ2000、紅しょうが)のうち6人の審査員(麒麟・川島明(2回目)、アンガールズ・田中卓志(4回目)、ドランクドラゴン・塚地武雅(初)、笑い飯・哲夫(4回目)、友近(2回目)、マヂカルラブリー・野田クリスタル(初))と視聴者投票の全7票中4票を獲得して女王となったその「決め手」が、今一つわからなかった感じが残りました。
様々な「仕掛け」を用いた、かつての日テレの「エンタの神様」などで見られたようなパフォーマンスがあったり(M-1ではNGらしい)と、その形態は多種多様だったようですが、司会の後藤輝基が出場者の緊張を解きほぐさんと、普通のお笑い番組風のツッコミを入れるなど、過度に“真剣勝負”感を出さないようにする演出が印象に残りました。
さて、歴代の優勝者を見ると、平成29年の第1回を制した初代女王がゆりやんレトリィバァ、以下、第2回が阿佐ケ谷姉妹、第3回が3時のヒロイン、第4回が吉住、第5回がオダウエダと続きますが、初代が既に実績と人気を得ていて、2代目と3代目が結構活躍している印象がありますが、以降の覇者はその名前を眼にする機会がさほどはなく、“曲がり角”に差し掛かるのも案外早い時期にやってくるのではとも思えるところがありますね。
今年の覇者・天才ピアニストがどういう活躍を見せるのか、注目したいと思います。
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