京都市京セラ美術館にて。2022年11月27日鑑賞
アンディ・ウォーホルは、昔からよく映画に登場していました。「スモーク」のタバコ屋さんの隅っこに座っていたり、もちろんその名の通り「アイ・ショット・アンディ・ウォーホル」なんて言う映画もありましたし、細かい役まで入れると、それこそ無数にあるのではないでしょうか。
と言うことで、芸術の価値などまったく見当のつかない私でも、彼の存在は知っていたわけです。そう言えば、若い頃、アンディの監督作で「眠る男」みたいな題の、延々眠っている男を映しているだけの数時間の映画も上映されてましたね。さすがに見に行かなかったですけど。
今回の展示会は、ただ作品を展示してあるだけではなく、"初期から晩年にわたるウォーホルの内面に迫る作品群"との触れ込みでした。確かに、有名な作品だけではなく、順を追って彼の経験や人生に添う展示の仕方で、なおかつ見たことのない作品もいくつもあり、とてもいい経験になりました。また、解説もQRコードでダウンロードすれば、自分の携帯とイヤホンで何度でも聞けて、容量は食いましたが(笑)とても良い試みだと思いました。
写真中央はウォーホル本人、向かって右は、私が「アンディ・ウォーホルに、こんなかわいい作品があったのか〜」と思った作品です。ごく初期の頃に書いていたようですが、これがTシャツになってたら欲しいかもです。日本に造詣も深く、京都も好きだったみたいですね。楽しかったです。彼に興味がある方は、ぜひ。
追記:記事が重なってアップされていたので、一方を消去しました。イイネ!をくださっていた方、ごめんなさい。
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