サッカーは門外漢で京都パープルサンガを陰ながら応援してる程度の私ですが、
(試合1回見に行って、ニュース等で勝ったの知ったら喜ぶ程度で、テレビで放送されててもロクに見れていないので、陰ながらですら無いだろ)
サッカー、ドイツに勝利おめでとうございます。
この調子で強敵だらけの予選ブロックですが、頑張って通過してもらえたらと思います。
そして、ロクに見れていないザマなのは、スポーツのみならず格闘技もそうで、
先週くらいに「え?相撲ってもう始まってたの?」と遅れながら気付き、
気付いた所で、休みかつ落ち着いた時しか見れてない始末です。
そんな私が言うのも何ですが、
「争いごとはイヤ」と言って、格闘技・武術と暴力を一緒に受け取ってしまう人たちの誤解が解けてほしいと思いますし、
格闘技とかで大成した人が無抵抗の後輩とかをいじめる様な、前述の誤解を大きくする様な事は無くなってほしいと思います。
仮面ライダークウガで、暴力の痛みが分かる話がありまして。
蝶野という青年が、
人間を獲物にしてる未確認生命体なら俺の気持ち分かってくれる、と勘違いしていたけど、それから改心して頑張った。
けど未確認生命体のせいで報われなかった。
八つ当たりでクウガ・五代君の事を、ヘラヘラしやがって!とキレた事に対し、監察医の椿さんが叱ったシーン。
蝶野がカッとなって椿さんを殴ってしまい、我に返りイヤな気持ちになっている所を椿さんが諭す・・・
と、人を殴った痛みについて描かれていました。
クウガを見られた方には言う必要は無いと思いますが、
武術・格闘技で、お互い全力を出し合う条件で、相手の技を予測し読み合い、間合い・角度を測り、フェイント・フットワークも混ぜパンチを当てるのと、
カッとなって無抵抗の相手を殴ってしまったのは、
全くの別物ですものね。
最近、格闘技の地上波放送は少なくなっている様に見受けますが、
(そんな中、NHKで武のKAMIWAZAって武術等の凄さを紹介される番組が来年からあると聞いて嬉しく思いました)
大晦日に井岡一翔選手が統一戦されるのは放送してほしいと思います。
●仮面ライダーギーツ 11話 謀略�供Д献礇泪箸量袖�
英寿は以前に、デザイアグランプリの願いに「母に会いたい」と書こうとすると字が消えてしまって無理だったらしい。
なので英寿の今回の願いは、デザイアグランプリのスタッフになる、と書いた。
ゲームマスターのギロリはパンクジャックの晴家ウィンに、
早く英寿を脱落させろ、と急かす。
もう取り組んでるのに、策も特に無いのに急かすだけってのは、
ダメな悪の組織のボスがやりそうな愚策ですが、
英寿が運営に近付きすぎてウザいなら、30分後の獣人みたいに、
「母に会わせる」=互いに正体を知らない状態で一目見るだけ、また一緒に暮らせるとは言っていない。
もしくは、母が亡くなってたら、母の墓を見せるだけ。
とかで追い出せば良さそうな気がしますが、
願いがどこまでならオーケーか、叶えるのを許可するかは、ゲームマスターでも関与出来ないんだろうな。
今回出てきた、ジャマトを栽培してる謎の農家っぽい人が黒幕かは分かりませんが、
願いを叶えるシステムは昔に作られ、今ではいじりようが無いのか?
今回は、一般人として巻き込まれた景和や子供たちが変な屋敷に送られ、
そこにライダーたちが落ちてきて、迷宮脱出ゲームとなった。
暗号を解読し、音声認識の門を開ける必要がありそうだ。
ジャマトがライダーになったら不死身らしく、逃げるしか無い状況。
その中で腰痛のおじいさんが、率先して子供たちを守ろうとするのが「仮面ライダー」の名に恥じず素敵でした。
人が変わった景和を見て、
英寿は、脱落したらデザイアカードに書いた理想を願う心も記憶と共に消える、と説明。
結局、ゲームマスターが送った(現場に落下させた)フィーバースロットルレイズバックルは英寿の所にも来て、
屋敷内の派手なバイクアクションで不死身らしきジャマトライダーも倒せた。
現実のバイクでのアクションは道交法とか色々しがらみもありそうですが、
CGなら問題無く映えるアクションが出来るな。
だが、他のジャマトが、倒されたジャマトライダーのドライバーを拾って変身し次回へ。
ウィンも暗号らしきものに細工してましたしどうなる事か。
それと、デザイアグランプリ運営の人たちはみな目の動きにちなんだ名前をつけられてるそうで、
ツムリは目を「瞑る」、
ギロリは睨みを効かせる「ギロリ」で、
ウィンは「ウィンク」からとか。
ギロリさんも英寿だけに気を取られて運営を疎かにしてると、
30分後みたいに、メンチ(メンチを切る=睨みつける)とかガンミ(ガン見)とか来て、
言いなりになるしかなくなるかも知れないぞ!
(名前の付け方が雑でスイマセン)
●暴太郎戦隊ドンブラザーズ ドン37話 イとニとザとシ
前回、ニセ翼を無事倒せた翼は、本人も何故助かったか分からないらしい。
ソノザははるかに、厳しくダメ出しした後で「お前を信じているぞ!」と
みほが戻った!と立ち直った雉野が、ドンブラザーズ仲間におでんを奢っていると、
そのおでん屋の常連であるソノイとソノニ・ソノザも来る。
ソノイは前回と同じくタロウとなれ合いたくない、と伝言ゲームをするも、
ソノザ・はるかで伝言が狂ったりして、
そんな時に監察官ソノシが来た。
ソノイたち3人の行動は調べ済で、
ソノシの報告次第では、元老院裁判にかけられ、無限の床拭きの刑にかけられるらしい。
ソノシは喫茶どんぶらにも来て、消毒と称して白い粉をまき散らし、ドンブラザーズに決闘を申し込む。
ソノシの耳垢が金粉って、鼻くそが黒真珠で尻の穴に金塊とか仕込んでるおぼっちゃまくんかよ。
カットされたセリフだと、ソノシは親が偉いさんで七光りらしいですが、
金も持ってそうなボンボンなのか。
アノーニを使って一般人を亜空間に送っているソノシをソノイたちは許せず、
ソノシをヒトツ鬼にして倒そう!と、タロウたちに協力を求め、
忍術修行している大野さんから成熟寸前のヒトツ鬼を採取し、
ソノイたちとタロウたちの決闘でタロウの心肺停止をソノシが判断した時に、ヒトツ鬼をソノシに移しかえた。
タロウはウソを吐くと死ぬので、死んだフリをすれば脈は止まるらしい。
ケンシロウもビックリの仮死状態の上手さだ、弱点を強みにしたな。
ソノシの指示通り、ソノイたちは名乗りましたが、
彼らのデザインもあって戦隊っぽさは無いけどヒーローっぽいな。
そしてドンブラザーズも、ジロウも闇ジロウも名乗り、名乗りをしてないのは翼だけになった。
ソノイたちが戦うも、ソノシにトドメをさせないソノイ。
結局、タロウと闇ジロウが決め、
巨大ロボ戦もタロウたちが決めたが、
やっぱりソノシは生きて去っていく。
ソノイは、ソノシはイヤな奴だがそれでも脳人・仲間だ、と優しさ・寛容さはトップの器なのですが、
なら、ソノシを仕留める作戦を途中で踏みとどまっていれば・・・
許せないと怒るも本当に命を絶つ間際で情を捨てきれない、ってのは人間臭くて好きですが。
そしてラストで、みほは雉野の所に戻っておらず、雉野が人形をみほと思い込んでるだけだった事が判明。
下手に現実を突きつけたら、またヤバい状態になるのは想像に難くないので、
このまま、ドンブラザーズと仕事を両立してもらう方がみんなにとって幸せじゃね?
これなら、翼が本物の夏美を助けた後、幸せに暮らしても大丈夫そうだし!
(雉野の事はどうでも良いのか)
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