今までやってきたコロナ対策は過剰だったことを証明するデータも出ています。日本ではコロナが流行ったのに、前年より死亡者が減ったのです。例年よりどれくらい死亡者が増えたかを示す超過死亡という概念がありますが、欧米ではコロナの流行でめちゃくちゃ増えていて、イギリスでは戦後最大8万5000人もの人々が例年より多く亡くなりました。
超過死亡が世界一多かったのがアメリカで、例年より4万5000人多く死んでいて、その3分の2が新型コロナによる死者です。一方で、日本では、人口動態統計の速報値 (2020年12月分)によると、2020年は前年より死者が9373人も減ったのです。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(2021年1月14日付)に載った世界各国の比較表を見ると、出ている9か国の中では一番、日本の超過死亡のマイナス幅が大きいのです。おそらく日本は世界一でしょう。死者が減るパンデミックなんて聞いたことがありません。
これは対策が過剰だった証拠です。今まで少数派の方たちが、「コロナはインフルエンザより怖くない」「過剰対策をやめろ」と発言すると、「コロナは怖い、怖い」とひたすら煽る方達に洗脳された「コロナ脳」の人たちがSNSなどで猛然と叩いてきたわけです。
だけど、こうして確定したデータが出てきて、少数派の人たちが正しかったことが証明されました。こういうデータはネットでググれば、誰でも手に入るのです。だけど、いくらこういうデータを示して説得しても、洗脳されてコロナ脳になっているから、信じないし、「お前は嘘つきだ」「テレビで政府が言っている事が正しい」と批判してきます。
いやいや、厚労省でも国立感染症研究所でも、ネットにデータを上げていますよと。それ見ればわかることなのに、見ようともしない。精神科医の和田秀樹氏が言っていますが、今の人って本離れどころか知識離れしているのだな。ネットで検索すればいくらでも知識を得られるようになったら、今度は検索もしなくなったのです。
テレビから流れている情報やSNSで自分の周りの人間が言っていることを鵜呑みにするだけで、自分で調べようとしないのです。宮沢先生はウイルスを研究していて専門家ですが、テレビなどで何か発言するたびにやたらと叩かれていました。
テレビでは、ウイルスどころか、感染症の専門家でもない町のお医者さんが出てきてデタラメをしゃべっているので、間違いをツイッターなどで指摘すると、「お前は専門家のくせにそんなことも知らないか」と返ってきて唖然したと語っています。
洗脳されてしまっているのです。政府もデータを見て対策を決めているようには見えません。データを見ている痕跡がないのです。同志あった小池都知事もそうだし、専門家ヅラしてテレビで好き放題しゃべっている方もそうです。
データを見れば、日本ではコロナはインフルエンザより怖くないという見解に対して、納得のいく反論をした専門家なんて1人もいないのです。間違っていると言うなら、データや科学的な事実を出して、間違っている点を指摘すればいいのに、「素人の唱える自説だ」とはねつけるだけです。要するに、反論できないのです。
だから、「素人は黙っていろ」としか言えないわけです。これでは何を言ったって無駄で、科学的事実も知識もいらない世界になっているのです。宮沢先生もテレビで罵倒されれば腹が立ち、怒っていましたが、「彼らは被害者でもあると思うのです」と語っています。
だから、「コロナ脳」という言葉にはちょっとバカにしたニュアンスがあるので、本当はあまり使いたくないと言います。統一教会で言えば信者みたいなもので、洗脳したやつは誰なのですか。ただ、洗脳を解くには、ちょっと強い言葉を使わないと、本人たちも気づかないと思うのです。 ショック療法だと思って、あえて強い口調で話しています。
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