■西九州新幹線、開業1カ月で19万8千人が利用 乗車率は平均33%
(朝日新聞デジタル - 10月24日 20:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7160824
JR九州が、先月23日に開業した西九州新幹線(武雄温泉―長崎)について、開業から1カ月間(9月23日〜10月22日)の利用者数が約19万8千人だったと発表した、ですか。乗車率は平均33%とのことですが、前年同期の在来線特急(諫早―長崎間)の約2.3倍だったことから、会見で古宮洋二社長は「開業効果もあり、順調だと思う」としていましたが、武雄温泉で在来線からの乗り換えを要する「部分開業の飛地新幹線」であるという現実の姿を考えるなら、いくらか厳しい数字という印象は否めない気がします。
九州新幹線も第一期開業区間は「飛地新幹線」でしたが、同一ホームでの連絡でも「乗り換えを要する」という現実では利便性の面で劣勢を強いられている感じは否めず、早い解消を期待せずには居られないと思います。
ただ、その目処がたつ見込みがまだないとも言われ、まだまだこの現状が続くと見るべきなのでしょうね。
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