前に人間ドックを受けまして。
バリウムとか、胃カメラ前の鼻の通る様にする為の薬とか胃をきれいにする薬とか、
胃の観察前に飲まされる薬は、
「こんなの人間の食う物じゃねぇ!」
って普通は言ってはいけないセリフがピッタリきますね。
(食う物じゃなくて薬だから、そうと言えばそうなんですが‥)
そういう薬も、子供向けの薬みたいに、飲みやすさとか改善・改革してもらえたら、
人間ドックの料金が割高になっても飲みやすい方を頼むのに・・・
そして改善・改革と言えば、
マイナンバーカードの申請とかめんどくさいな・・・
と自分の中の殺意の波動
(単に弱い心だろ。そして、話の繋げ方が雑過ぎるわ)
が騒いでしまうのは、
自分が老化してしまったからでしょうか。
携帯会社のポイントとか、カード払いとか、google先生とかにはお世話になってますし、
個人情報とかだいたいの生活は、そんなに見てぇなら見せてやるよ状態なので、
(だから、会社に緊急時の連絡先を教えるのは抵抗無かったです)
個人情報を出したくないって訳じゃないので、保険証と連動ならマイナンバーカード申請頑張らないとなぁ…
無くしたらマズいのは保険証単品でも同じ事だし・・
(申請一つに頑張らないといけない、ってバカ・アホと言われても否定出来んぞ)
それと、もう一つ。
「老化するのは、見た目も体力も記憶力とか脳も衰えるが、
自分の心の奥を認識して、人間に対する理解が深くなり、
周りの人々の気持ちも分かる様になり、思いやりが持てる様になるのが良い所」
と聞いた事があります。
相手によっては
「俺、〇〇するの好きなんですよ〜」
とか軽く話題をふろうとしただけで、
「あぁ!?自分は〇〇が出来るセンスある人間で至福の時を過ごしてます、って自慢か!?」
みたいにキレる人も居ますし
(これに近い人は時たま居ますよね・・・)
そういうヤバい相手には挨拶や必要最低限の報連相だけにしよう、と人を見分けて対応するのも、
人間に対する理解の一つでしょうし、そういうのは身に付けていきたい所です。
●仮面ライダーギーツ 6話 邂逅�后У嫖召離屐璽好�
メリーの森魚は、カジノディーラーだったが売上を持ち逃げして海外に高飛びしていた。
桜井はバッファ・道長と気を合わせられるのか?と不安だったが、
森魚がデュオ交代券を使って道長と組んだので、
もっと気を合わせるのが無理なパンクジャックと組むハメに。
それでも他人の幸せが俺の幸せと、デュオ交代券を使わない桜井と言い、
桜井にブーストを返したり、
どんな逆境でも自分自身に負けない奴に勝利の女神は微笑む、と、
手段を選ばないのは否定しないが、フェアな英寿と言い、
この2人が話の中心になるのは良いと思いました。
それに引き換え森魚は、桜井の荷物からブーストをくすねたり、
渡された道長が後で桜井にブーストを返そうとした時に、問い詰められてボロを出したり、
道長が提案したブースト賭けたビーチフラッグスで、先に桜井が掴んだのに背負い投げしてキックで追い討ちかましたり、
(ブーストを得られても道長が使う計画なんだし、道長が森魚を見限ったら終わりでしょうに)
本当にカジノディーラー出来てたのか?ってくらい小物だ。
そりゃ、戦闘前にこっそり道長がデュオ交代してもしゃーない。
道長は以前、デザイアグランプリで消えた友人が他の参加者からドライバーを強奪されジャマトにやられ、
道長を助けた英寿に忘れろと言われたらしい。
英寿だけが嫌いと言うより、友人の仇と似た者同士な全ての仮面ライダーをぶっ潰したいって事か。
ゲーム中で殉職したら行方不明扱いで、失格なら記憶を消され元の生活に戻る。
なら、命を賭けてまで叶えたい願いが無いなら、ゲーム中は逃げの一手で失格になるのが良いのか。
祢音なら「理想の人に出会いたい」っても、狙った男落とせるお嬢様なんだし、失格になった方が良いんじゃ・・・
だったら、ゲーム参加者たちに最初から教えてくれれば、無駄に殉職者を出さなくても良かったんじゃ・・・?
そう考えると、デザイアグランプリ主催者は障害を疑うレベルのそこつものなのか人の命を何とも思ってないのか・・?
主催者・運営が用意したパンクジャックも、
声出し顔出しNGな上に、パートナーと協力する気無い、戦闘では邪魔になる、注意されて小突かれたら小突き返す・・・
と良い所無しでしたし、
百歩譲って、ウィザードの白い魔法使いみたいに、目的の為なら他人などどうなっても構わん!と修羅になってる感じなのか…
英寿は森魚に
「こいつに次なんて無い」
と言ってましたが、
失格者がもう一度、デザイアグランプリに呼ばれる事はあるのでしょうか?
その時は、前回参加した記憶は消えたままなのか?
●暴太郎戦隊ドンブラザーズ ドン32話 けっとうソノ2
ストーリー的には、ソノイと決闘していた回の天丼でした。
(それでストーリー説明した気になるな)
タロウをライバル視している人・忍者道の大野さんがまたヒトツ鬼化し、アナザーボウケンジャーとなってしまった。
その彼の母ちゃんは、タロウから一本を取った女性だった。
大野さんは「母ちゃんがタロウに勝ったしもういいや」と打倒タロウに燃えずに、
忍者修行で鍛えた力で母ちゃん孝行をしておけば、謎の空間に送られる事は無かったでしょうに・・
(ソノイが始末したからおそらく謎空間送りでしょうし)
そして、ソノニ、ソノザ。
2対1をするなら、タイマンと見せかけて、もう一人が不意打ちするとか、ダーティな手を使う気になれば出来たのに、
2対1と言え、あえて堂々とタロウと勝負したり、
タロウに決闘を申し込んだ後、ムラサメと訓練したり、
また急な仕事が入ってしまったタロウを手伝い、オッサンに因縁付けられてる所をソノニが手にキスをしてなだめたのも、
ソノイそっくりだ。
違うのは、ソノザから漫画を取り上げたソノニがお母さんポジションっぽい事くらいか。
と思いきや、
復活したソノイが、黒い天女や担ぎ手を従え、タロウの黒バージョンで現れ、
ソノニ・ソノザをお供扱いし、タロウの悪い所が入ってしまって、似た者同士じゃなくなってしまった。
それでも、青スーツ着てたり、言い回しが凄いポエムなのは、ソノイらしい。
変身すると、胸当てが盾に変化したり、
ラストに、前の戦いと同じく、橋っぽいとこで、
タロウとソノイのデュエットのピアノ版が流れる中、斬り合ってソノイが勝ったあたり、
ソノイはパワーアップして復活した様子。
タロウの遺体は凶暴な人格のジロウが担いでいって次回へ。
今回、人当たりの良い人格のジロウが瞬きした一瞬でタロウに木刀を取って寸止めされたのは、凶暴な人格のジロウも見てるでしょうし、
超えたい目標だからこそ復活させたい、ってところか。
マザーはムラサメに、ソノニ・ソノザの力になれと言い、
ソノザはムラサメの封印を解いて戦ったりしたりと、
ムラサメは剣になってどこかに行く事多いですが、一応ドンブラの敵っぽい。
巨大ロボ戦では、ムラサメはブラックオニタイジンになってくるけど、
ドンブラはトラドラオニタイジンがあるから、そこまで脅威じゃないのが救いか。
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