■コツはにぎらないこと!?究極の「塩おにぎり」の作り方を、人気おにぎり専門店『ぼんご』店主に聞いてみた
(クックパッドニュース - 09月12日 00:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=195&from=diary&id=7107288
自慢話めいて恐縮ですが、
田舎の母は、祖父のコネがあって、新潟県のある田んぼの米を入手していました。
魚沼米ですが、魚沼といっても、広いです。寒暖の差が激しい山間部の一枚の田んぼ。水源は地下からの湧き水です。
だから、母は、もう少しでお粥になる多めの水加減のご飯を炊いてくれ(それがこの米には合っています)。勢い、おにぎりを食べることはありませんでした。
握れないどころか、まとめられないからです。
ただ、おにぎりのうまさは、大塚に行って開眼しました。
といっても、『ぼんご』ではありません。
『ぼんご』の少し先、大塚三業地の『松し滿』です。
感動的なほど、うまい。
しかし、米のうまさは実家に負けています。
素晴らしいのは、全体としての完成度です。
三業地の料亭料理ですから、中が鮭と梅。海苔(分厚く美味)もついています。そういうものも含めた味です。
結局、食ってみないとわかりません。
食ったものによって、「海苔がないと、おにぎりではない」「そもそも、おにぎりはコメの食い方として邪道である」…
と、いろいろなことが言えると思います。
ところが、ある業界人(マスコミ)に聞いたのですが、食べ物のレビューは、実際に食べてないそうですね。
もっともな話です。100軒食って、10軒の名店を選ぶとします。
一体、どのくらいの時間と費用が掛かるか…
唯我独尊的な、飲食のレビューはニセモノだということになるでしょう。
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