大阪王将、ナメクジ告発の店舗閉店へ 運営元とのフランチャイズ契約を解除
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大阪王将が、「ナメクジ告発騒動」の仙台中田店を閉鎖、この店舗を運営するフランチャイジー事業者との契約を解除ですか。大阪王将と言えば、最近は「絶滅危惧の味」の復活を旗印に全国の希少価値化したメニューを出したり、後継者が無く閉店のやむ無きに至った、またはその危機にある街の中華料理店の看板メニューを受け継ぐ形で大阪王将の店舗に転換するなど、独自の戦略で勢力を増やしていく施策を進めて話題になっていましたが、いくら「フランチャイズ店の出来事」と言ったとしても、やはり、その責任を免れることはなく、イメージもかなり下げることになるのは必至だと思います。
かつては、スーパーなどで広く売られる同社ブランドの冷凍食品のうち、中国産の食材を用いた餃子などで産地などの偽装が問題となり、販売を一時的に中止する事態となったことかあり、その当時から、あまり良いイメージにならないことが少なからずありました。ま、イメージ的にはさほど良くはなっておらず、全部で10回も行っていないくらいではありますが………。
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