島田陽子さん死去 69歳、大腸がん闘病 「続・氷点」でヒロイン 宇宙葬の予約などが話題
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女優の島田陽子、亡くなる、ですか。昭和40年代の後半に頭角を現し、ドラマ「続・氷点」のヒロインで人気女優としての地歩を固め、映画「犬神家の一族」、ドラマ「白い巨塔」などに出演、昭和55年(1980年)の米国テレビドラマ「将軍 SHOGUN」でヒロインを演じ、翌年にゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞、世界的に活躍する国際派女優として知名度を高めた人ですが、その後に内田裕也と浮き名を流し(不倫)、アラフォーとなってヘアヌード写真集を出したあたりから、どこか「何を考えているのか分からん人物」といった印象となり、国際派女優としてのイメージはどこに行ってしまったのかと感じていました。
そのあたりから、表記を「島田楊子」に改め、男性遍歴を綴った著書を出版したり、還暦を目前としてセクシー路線のビデオに出演したり、死後の宇宙葬の予約もするなど、言わば「お騒がせ路線」、片岡鶴太郎流に言うならば「プッツン」の象徴の一人になっていた感じでした。
記事では、「近年はチェ・ゲバラのドキュメンタリー映画の撮影に向けて準備していた」とのことですが、何故にチェ・ゲバラなのかと言う感じで、“軌道修正”なのかはさておき、この人はどこに進んで行くのか、最期までよく分からない感じだったかもしれませんね。
大腸癌だったようで、晩年は療養中だったとか。享年69。合掌。
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