mixiユーザー(id:91293)

2022年07月22日18:45

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さんすうのおじかん。

そもそも、福島第一のタンクに保管されているトリチウムの量は全部集めても約20グラム。
参考(4.東京電力福島第一原子力発電所のトリチウムの現状)>https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/009_04_02.pdf
単位を「ベクレル」にすると1000兆(ベクレル)という非常に大きな数字になる。
ゼロの数にすると15個だ。
ただし、この資料はかなり古い可能性があるので、その点は注意が必要。

一方、宇宙線によって1年間に大気中で生成されるトリチウムの総量は7×10の16乗ベクレル。過去の原水爆実験の残りが2×10の20乗ベクレル程度あるらしい。
参考>https://www.env.go.jp/chemi/rhm/r3kisoshiryo/r3kiso-02-05-18.html
現在地球環境にあるトリチウムの量はどれだけかというと、10の18乗ベクレルぐらい。

では、さんすうをやってみよう。
(福島第一に残っているトリチウム量)÷(宇宙線によって生成される大気中のトリチウム量)=(10の15乗)÷(7×10の16乗)=70分の1。
大気中で生成される何日分か、というと、
365÷70=5.2(日分)

もうひとつ。
(福島第一に残っているトリチウム量)÷(現在地球環境にあるトリチウムの量)=(10の15乗)÷(10の18乗)=1000分の1。

まったく問題ないことは、しょうがくせいでもけいさんできるんじゃないかな?

え?生物濃縮?
どこかに「水」を濃縮できる生物がいたら教えてください。
万一トリチウムを濃縮できる生物がいたら、それだけで莫大な大儲けができますから、分け前はあなたが99%、私は1%でいいですよ?

■「議論尽くされた」=処理水放出認可で規制委員長
(時事通信社 - 07月22日 17:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7044384
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