ジャガー横田の長男、大維志君が「寮母の飯がマズイ」発言を謝罪「そもそも料理を作ってない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7022951
いかに口先で誤魔化し世論を味方につけるかという、
「危機管理」
を、覚えるからだ。
「危機管理」は、究極の大衆的な行為である。明治時代のムラの中で「駐在っサに、言いつけるでねえど」などと言っているのと同じ。卑怯なことと言ったら反吐が出そうだ。
しかし、子どもにはそれがわからないだろう。
大体、ネットの世界では、Aと述べると、アイツに悪い、Bと言えばこいつは嫌な思いをするだろう…という類の配慮の塊である。だから、マイミクさんもある程度好き勝手に発言しても勘弁してもらえるような人になってもらっている。というより、そうする他はない。
前に聞いて、なるほど…と思った話。
「キャバ嬢の職業病は、二重人格だ。」
と。
それと同じである。
高校生などが、一般に発信するのは、百害あって一利なし。
寮母さんの飯が不味ければ、堂々と不味いというべし。
名誉毀損などの可能性に配慮の必要があり、言えないならば、最初から発信しなければいい。
嘘つきになるだけ。
すなわち、
その場を誤魔化せばいいと思う(あるいはそういう精神的な習慣がつく)から、何事も中途半端になる。
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