【STORY】
マドゥライを支配するマフィアの首領シヴァンに育てられ、その右腕として地域を仕切るシャクティのあだ名はジッラ(縄張り)。ある時シヴァンは、新しく着任した警視総監から犯罪集団の取り締まり強化を宣言される。危機感を感じたシヴァンは嫌がるシャクティを、介入抑止のため警察官にさせる。だがそれは、親子断絶の始まりだった。
【解説】
タミル語映画界の人気俳優、ヴィジャイ(ビギル 勝利のホイッスル)と、�犂萎�俳優�瓩半里気譴襯泪薀筺璽薀犖豈撚莖Δ梁腑好拭次▲癲璽魯鵐蕁璽襦淵供Ε妊絅�)が共演。ギャングものでありながら、コメディ満載、ダンスもあり、家族のドラマにほろりとする。京都や鳥取で撮影されたソングシーンが含まれる。
(indian movie online websiteより)
<2021年2月26日 indian movie onlineでウェブ鑑賞>
長い!長すぎる〜。2日に分けて鑑賞。なんと3時間もあったのです。
ギャングの親玉に息子同然に育てられたヴィジャイ。彼は実の父親を警官に殺された経緯から、その制服の色「カーキ」が大嫌いです。でも、あろうことか義父から「警察官になって警察の内情をリポートしろ」と命令されます。当然本人はイヤなのですが、親玉はそのつてを駆使してヴィジャイを簡単に警察に送り込み、有無を言わせません。カーキ色を見ただけでも拒否反応を起こしていたような男が、どうする?って感じなのですが(そのせいで警官だった友人は違う色の制服を着ていた。そこ、自由なの?って思った)、ギャングの内情や凄惨な殺戮を見るにつけ、今までの生活に疑問を抱き、だんだん義父と対立していってしまう・・・そんな話です。
とはいえ、義父だって彼なりの深い愛情を持っている。そう単純なものではないのですね。
しかしながら、いくら映画とは言え人が死に過ぎる、と個人的には思いました。ギャングだからって”何でもアリ”が過ぎるし、人を殴る・蹴るを子供の前でも平気でやるし、復讐のためなら無差別殺人もやってのける。残酷すぎる。怖すぎる。主人公のヴィジャイさんはなかなかに魅力的でしたけどね。相手役の背の高い女優さんは「スペシャル26」に出ていた子ですね!かの映画では、アッキーに結構翻弄されてました。
一般人・ギャングを問わず、あんまり人が死ぬので疲れました。もう少し短いと見やすかったかも。
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