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2022年05月20日01:18

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隆の勝、星一つ差で照ノ富士、宇良、佐田の海か。

■混戦の優勝争い 先頭の隆の勝はマイペース 「周りに言われて…」
(朝日新聞デジタル - 05月19日 21:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6963143
大相撲五月場所十二日目、「おにぎり君」こと西前頭四枚目隆の勝が一山本を押し出しで退け二敗をキープ、賜杯レースの単独トップを守りました。
さて、四日目から九連勝と波に乗る隆の勝、今日の相手は幕内五場所の一山本。三敗で勝ち越しを決め、賜杯レースを先導する隆の勝との対戦が組まれましたが、立ち合いから素早い出足で一気に前に出て、僅か2秒で押し出し、勝負あり。三役経験も豊富ながら、今年に入って関脇で七番、小結に踏みとどまるも四番に終わり負け越しが続いていましたが、「本当に調子が良い。いつも以上に気が楽というか、落ち着いて相撲を取れている」との言葉通りの土俵が続いていますね。日本相撲協会の八角理事長(第61代横綱北勝海)は一山本との一番について「いつも通り、という感じだったね。最初の往なしというか、叩きをよく残して、足がついて行った。硬さはまだないようだね」と評価、その上で、「この数場所、自分の相撲を取り切れていなかった。そういう意味では、いいところが出た。気持ちが違うんじゃないかな」と分析。明日は関脇若隆景と顔が合いますが、残り三番の隆の勝について「馬力があるのが強みで、その自分の持ち味を出すこと。」と期待していました。
その隆の勝と星一つ差には、横綱照ノ富士、宇良、佐田の海が追走となりますが、今日の照ノ富士は先場所の覇者たる関脇若隆景を極め出しで仕留め、宇良は大関貴景勝を物言いの末突き落としに退けました。そして、明日の十三日目には正代と御嶽海の大関同士の対戦が「七敗同士」、つまり、負ければ負け越しが決まる状況で組まれることに。八角理事長は、「御嶽海は、いい時は力を出せるが、こういう時は粘り強くなれない。修行が足りないということ」とコメント、その上で、明日の大関同士の一番に「負けた方が負け越し。寂しいよね」と、落胆の様子でした。
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