■鎌倉で相次ぐ「Z」の落書き 江ノ電の駅や鎌倉駅近くの変電設備で
(朝日新聞デジタル - 05月09日 07:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6949408
『聞け、わだつみの声』という手記集があります。
特攻隊として散って行った人の残した手記です。読んでみると、「自分が死ぬことで日本が救われるとは思えない」として、最後の決意を述べたものが目を挽きます。
彼らは、世論に巻き込まれて、つまり本人の考えではなく、死を選ばされたのでした。
同調圧力。
酷いもんです。
この令和の世の中になっても、
いつの間にか、ロシアに反対しないものは「非國民」「人民の敵」とでもいった空気が醸成されています。
私の意見は、
プーチンは当然支持しない。
かと言って
ゼレンスキーも支持しない。
ウクライナが空母を中国に売り、青島に配属されているところからわかるように、
ウクライナは、日本の敵である。
この外道どもは、日本人なんてどんな目にあっても、金が入ればいいいと思っている。
だから、無辜なウクライナ人、ごく普通のウクライナの庶民たちが、たとえばポーランドに避難している。この方々の生活費の足しに、募金をしたり物資を送るのはいい。
しかし、国家としてのウクライナに支援したら、どうなるか。
兵器に化けるだけであるし、
仮に、支援のおかげでウクライナが勝ったとしても、日本の国益につながるか大いに疑問だ。
私は、次のように考えます。
1 いわゆる「右」の政治家が、「ウクライナ、ザマア見やがれ、地獄に落ちろ」というような失言をして、大臣をクビになったり…ということが起きるのではないか…と思っていましたが、意外です。同調圧力はここまですごいのでしょうか。あるいは、与党の政治家は完全なアフォになったのでしょうか。
2 日米安保闘争のとき「安保巻き込まれ論」(アメリカの戦争に巻き込まれるから危険だ)という論議がありました。いまこそ、再評価が必要です。
武装中立。これこそ、身を全うする道だと思います。中曽根以降の自民党は、「左翼・売国」です。
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