TOKIO東京ドーム2個分の土地を福島で購入「ここでなに作ろうか?」合言葉に新プロジェクト
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TOKIO(株式会社TOKIO)が新プロジェクト「TOKIO-BA(トキオバ)」を始動する、ですか。福島県の中通り南部にある西白河郡西郷村に約80,000�屬旅�大な土地を購入し、記事曰く「「さぁ、ここでなに作ろうか?」を合言葉に、ゴールを決めず全国から募るアイデアを形にしていく」とのことで、発案者の国分太一がその事業会社として発足した「株式会社TOKIO-BA」の社長に就任、キャンプ場経営などを行っている「株式会社bプラスb」との共同出資という形で立ち上げ、株式会社TOKIOの社長である城島茂と松岡昌宏が取締役に名を連ねるとか。
国分太一は、社長就任の抱負について「夢を語ってるだけの社長なんですよ。下にいる人たちはめちゃくちゃ大変だと思います。会社を立ち上げるといろんなものが見えてくる。『ここにもお金かかってるんだ』とか。初めての1人暮らしみたいです」と語ったそうで、完成形を決めず、田んぼや畑と言った農作地に限らずキャンプ場、トレーニング場、コンサート会場、DIYなどの体験スペース、そして近代的なビルやショップなど、無数の可能性を持った場所として考えているようで、「今の時点ではゼロにしておきたい。ゼロを見せたい。具体的なことは何も言いたくないんです。ロールプレーイングゲームとか『シムシティ』(街づくりゲーム)みたいな感じです」のだそうですが、日テレの「ザ!鉄腕!DASH!!」の人気コーナー「DASH村」が同じ福島県の双葉郡浪江町にあった(農作物の栽培や動物の飼育などを行い、TOKIOにとっては「日本一農業や畜産業に精通したアイドル」なる称号さえ得ようというほどの存在となったが、東日本大震災で被災し東京電力福島第1原発事故の影響で帰還困難区域に指定された)こともあり、「やっぱり福島に育てられた部分もありますし、もっともっと魅力を伝えたい」と、福島県との繋がりを続ける新たなコンテンツとしてこの事業に携わることとなった次第のようですね。
「DASH村」が始まったのが平成12年、つまり西暦2000年だそうで、そのスピンオフ企画のような一面もあるように見える「TOKIO-BA」ですが、どのような進展を見せるのか、注目して行こうと思います。
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