がん治療中の小倉智昭、半年ぶり活動再開で笑顔「仕事ができるまでは続けたい」
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「オヅラ」こと小倉智昭(74歳)が活動を再開、BS松竹東急で放送される歌番組『小倉智昭の昭和懐かしヒット曲!! 〜あのアイドルに会いたい〜』が5月21日にオンエアされる、ですか。膀胱癌の手術を受け、10年以上続いたフジテレビの「とくダネ」を終了させてから約1年、ラジオ番組の出演はありましたが、昨年の10月には膀胱癌がステージ�犬箸覆蝓△気蕕貿戮謀尚椶靴燭里世修Δ如�単発ながらテレビの歌番組のMCとして活動に戻るのだそうで、ま、「どうか無理をなさらずに」、それに尽きますね。
復帰後初の公の場となった番組の会見では、冒頭「私の復帰よりも、74歳が化学療法をやってどこまで回復できたのかということに興味があるのかと思います」と話し始め、続けて「一番最初にがんが見つかったのは7年前。最終的に膀胱を全摘出したのですが、3年前に再発しまして、昨年10月から4ヶ月にわたって化学療法を始めました。化学療法だけで完治させるのは難しいので、付き合いながら頑張っていこうと思います」と、その病状について語り、「顔色もよく、元気そうな姿」だったとのことで、今後について「仕事ができるまでは続けたい。今でもいくつかオファーをいただいていてありがたいと思いますが、自分のペースでこなしていきたい」と、意欲ありげに語っていたようです。
元東京12チャンネル(現:テレビ東京)アナウンサーから早い時期にフリーとなり、大橋巨泉の事務所に入って巨泉司会の「世界まるごとHOWマッチ」の「出題の影の声」で人気を博し、約12年ほど続いた「とくダネ」のMCとなって昨年まで務めましたが、その言動や大橋巨泉譲りのような幾らか居丈高な感じの振る舞いなどには賛否両論があり、好き嫌いの分かれるタイプの人だと認識していますが、「とくダネ」を終えてからは当時ヨットによる太平洋単独往復横断を実行していた辛坊治郎のラジオ番組の「代打MC」を務め、存在感を示していましたが、どこか似たようなキャラクターの印象のあるみのもんたのように、第一線から退いたような感じになっているのかなと思っていました。
癌が結構進んでいるようで、単発もの中心となるのではないかと思いますが、まだまだその声や顔に接する機会はある、てなところなのでしょうね。「どうか無理をなさらずに」ということで……。
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