mixiユーザー(id:9389954)

2022年04月14日23:44

101 view

「縦揺れ」は盲点だったのか。

■東北新幹線、全線で運転再開=29日ぶりに東京と仙台直通
(時事通信社 - 04月14日 06:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6922113
先月半ばの3月16日、福島沖を震源とする地震で最後まで不通となっていた東北新幹線の福島―仙台間が運転再開ですか。これで、東北新幹線は地震発生から29日ぶりに全線での運転を再開することになりましたが、当面は郡山―一ノ関間で110〜160km/h程度に減速し、通常のダイヤより約8〜9割の本数で運転、東京―仙台間で通常より約30分、東京―盛岡間で約60分ほど時間を要する特別ダイヤで復活となるのですが、脱線車両の撤去に日数を要し、レールの歪みや架線の切断など、1000箇所ほどの被害が確認された中、当初見込みより前倒しでの運転再開となりましたが、突貫工事だったのかもしれないとは言いながら、よくこんなに早く再開できたものだ、と、ニュース報道を聞いて感じましたね。
夕方のNHKのニュースを聞くと、「周辺の状況や運転士の証言などから、列車は脱線した当時、下から突き上げる揺れなどで一部の車両が飛び上がるように浮いてレールから外れた可能性のあることが、国やJRの関係者への取材で分かりました」とのことで、下から突き上がる揺れの影響が大きかったようで、鉄道の地震対策の中で、これまで重要視されてはいなかった「縦揺れ対策」が、この地震で見直され、重要視される一つの“きっかけ”になるのではと感じます。
NHKによると、運転士はJR東日本の聴き取りに対して「下から突き上げるような強い揺れを感じ、車体がドーンと浮き上がった」などと話していて、飛び上がるように浮いて軌条から外れた可能性があるとしているようで、地震対策の在り方や考え方がどのように変わっていくのか、今後に注目すべきかもしれません。ま、連休に間に合ったのは良かったと思います。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年04月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930