今日は暑い日になりました。
宇都宮の最高気温は、27.0度との事で、平年を9.2度上回り、
6月下旬並みの暑さとの事です。
当然ながら、今年最高です。
午前中買い物に出ました。
夏物を用意していないのでシャツ1枚で出ましたが、暑かったです。
街中で、高級そうな半袖のワンピースをキチンと着ている人とすれ違いました。
天気予報を聞いて、予め準備しておいたのでしょうか?
こう暑いと、マスクをするのが辛くなって来ます。
これから、既に2回目の夏になりますが、慣れないです。
ところが、今日の下野新聞に、「素顔を隠す顔パンツ」との記事がありました。
最近、マスクなしの素顔を他人に見られたくないと、
人前でマスクを外す事に強い抵抗を感じる人が増え、
マスクを下着になぞらえて「顔パンツ」と呼ぶ人が現れたとの事です。
リサーチ会社「日本インフォメーション」が
2月に全国の男女約千人を対象にした調査では
女性を中心に全体の44%がマスクを外したくない心情に理解を示し、
コロナ収束後もマスクを「いつも必ず」「出来るだけ」使うとした人は、
20代30代の女性で60%を上回り、30代男性でも55%を超えたとの事です。
コロナ禍では、日本人は欧米の人々ほどマスクへの抵抗感ないとの指摘もあります。
相手の表情を見分ける際に、欧米の人が注視するのは口元ですが、
日本人は目元を注視する傾向があるようで、
このため、マスクで鼻と口が隠れていても日本人は忌避感が少ないとの事です。
マスクが流行り出したころ、
女性からメイクが半分で済むとか、口紅を付けなくて済むとの声がありました。
化粧品会社では、目元のメイクを中心にした化粧品の
販売に力を入れるとの話もありました。
マスクをしていると美人度が2割程度上がるとの話もあり、
マスクを外した顔を見て落胆する事もあります。
マスクをしていると、知人に気が付かない事もあります。
逆に言うと、マスクをしていても分かる人は本当に近しいのかも知れません。
マスクを理由にして、会いたくない人を無視する事も出来ますが。
一昨年入学した学生などは、このままマスク着用が続くと、
本当の顔を知らないで卒業する事もありそうな気もします。
僕はマスク着用には依然として慣れていません。
出来る事ならばマスクをしないでいたいのですが、
これだけマスクをしたがる人がいるとすると、
この先どうなるのかなぁと思いながら、この記事を読みました。
なお、明日と明後日は所用のため、日記などは休ませて頂きますので、
お含み置き下さい。
【今日の一句】
酒飲みは 一番美味い 只の酒
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