孟浩然の詩「春暁」は「春眠暁を覚えず」で始まります。
春の眠りは気持ちが良い事の例えとして使われていて、
この文句で、寝坊の言い訳をする人も多いかと思います。
僕は、今朝6時に目が覚めました。
今日は何も予定がなく、まだ眠っていても良いなぁと思った覚えがあります。
午前9時頃、知り合いから電話があり、それで起こされました。
ここのところ、ゴミ出しのある日は午前6時半頃には起きていますし、
昨日のように、鬼怒川温泉のチョッと先に用事がある時は6時位に起きています。
それらの用事がない時は、7時半だったり8時位には起きているのですが、
9時まで寝ていたのは、久し振りの事です。
今日から選抜高校野球が始まりました。
栃木県からは出場校がないので、どうしても興味が今一つですが、
機会がある限り見ようかなと思っています。
正午過ぎ、お昼を食べながら散歩に出ました。
暖かで気持ちが良かったです。
お昼は、馴染みの焼きそば屋にしました。
焼きそば屋の周辺は土地区画整理事業が進められています。
まだ焼きそば屋は健在ですが、店の前も隣も家が無くなっています。
行く度に町並みの姿が変わっていて、何か暴力的に街が壊されている感じがします。
家に帰ってから、少し読書をしてから、午後3時からバスケットの中継を観ました。
ブレックス対レバンガ北海道との対戦でしたが、
延長になってブレックスが負けてしまいました。
下位のチームに負けている場合ではないのですが、
何をやっているのかと思いました。
夕方から雨が降り出しました。
孟浩然の詩は、
「夜来風雨の声 花落つること知る多少」で終わります。
まだ落ちるほどの花は咲いていないような気がしますが。
明日も何の予定もありません。
何時に起きるでしょうか?
【今日の一句】
嬉しいわ その一言で ブランド品
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