せり、なずな、ごぎょう、はこべら、仏の座、すずな、すずしろ、これぞ七草
ってのは子供の時に母から聞いた七草粥の覚え方ですが、
これが、詠み人知らずだが、京の冷泉家に伝わる古い歌ってのは、
日経夕刊の小説・秘密の花壇で知りました。
日経小説の「ふりさけ見れば」読むと
阿倍仲麻呂は、書物を景色として覚えいつでも頭の中で再現出来る異能があったそうで。
記憶力の悪い僕にとっては羨ましい限りです。
そして、相撲とかの興行の最終日を千秋楽と言いますが、その由来は
「古来中国では個人の誕生日を祝う習慣は無かったが、
西暦729年の8月5日に玄宗皇帝が酒宴を催した際、近臣たちの提案で皇帝の誕生日を千秋節の名で祝った。
祝いに演奏される千秋楽という曲調にちなんだもので、この曲は日本の雅楽に取り入れられ、最後には千秋楽を演奏するようになった。
また、千秋節は「天地長久」にちなんで天長節とも呼ばれるようになり、
日本では西暦775年の光仁天皇の誕生日から節日とされるようになった。
現在の天皇誕生日も、この伝統を受け継いだもの。」
と、小説からの知識を鵜呑みにしてしまう私ですが、
聖闘士星矢でマイナス273度が絶対零度と学んだ幼い時から、本質は変わっていない様です。
「刀で人を数人斬ったら血や脂とかで斬れなくなる」ってのは小説の創作らしいですね。
サムライスピリッツみたいな斬り合いはした事は無い自分ですが、
細かく測ったら多少切れ味は鈍ってるかも知れませんが、誤差の範囲内ってとこでしょうか。
今ならググれば、大抵の事の一定レベルの知識までは分かる時代とは言え、
(再放送されず動画サイトにも無い昔のバラエティー番組とか、
『大悟(悟り)をどう得るか』とか凄まじくハードルの高い事は無理ですし)
民明書房みたいな事でも、さも昔に行われたかの様に書かれる・言われると、
うっかり信じてしまう私としては、フィクションならフィクションっぽく書いてもらえると助かります。
●仮面ライダーリバイス 第26話 対決!決別!?闇と光の結末
赤石長官は、大二かカゲロウがどっちかが消える事になっても、消えるならそこまで。
とカゲロウに、黒いバイスタンプを渡させた。
一輝は大二の言葉を信じ、あえて見守る。
一輝と戦うオルテカ。
ベイルの力も使い、ゾクゾクするねぇ!ってお前が言うんかい。
カゲロウは大二の優しさもあり弱くなったと言ったが、大二を認めていて戦い、
消えると言うよりは大二の中に入って行った感じ。
お陰でパワーアップ出来て、前作の蓮とデザスト思い出させてくれました。
オルテカにお前に慈悲は与えない!と、今までのツケを払わせられるか。
さくらがアギレラに、目を背けて見えないフリしてるだけじゃない!?と説教した事が、
ウィザードの凜子がフェニックスに説得したつもりが後押ししてしまった様に、逆効果にならないと良いけど・・・
お父さんの友達で常連客の太い人は、お父さんがノアで居た頃の同僚だった。
記憶を失い顔と名前を変えたお父さんにあれだけの悲しい過去あったら、そりゃお母さんもお父さんを甘やかしてくれるわけです。
でも動画配信のネタでスーパーで会計前の品物を勝手に食べたり、
一輝たちを不登校ユーチューバーにして動画で台本通りの事喋らせたり、
とかしてたら流石にお母さんすら見捨ててたでしょうけども
(かってのヒーローが人間的にそこまで堕ちるのはイヤすぎるわ)
●暴太郎戦隊ドンブラザーズ ドン2話 おおもも、こもも
オニシスターの鬼頭はるかは、介人の同姓同名同顔(以下黒介人)がマスターの喫茶どんぶらでバイト。
いきなり、金が無いから俳句を詠むわと言う変な客が来る。
黒介人はそれで良い辺り、大らかさも本家の介人っぽいな。
キジピンクになってからツイてない事ばかりだが、良い女性と知り合えて結婚。
キジピンクの力で守れたが、この調子だとその女性が実はかなりの悪女って事は無いよね・・?
俳句詠むブルーはともかく、ブラックは冤罪で指名手配されてる不幸ぶりですし、
全員が木場勇治に近いレベルの不幸者になりそうと、疑ってかかってしまいます。
若くなりたい思いは40代くらい、スポーツ選手なら30代でも思ってしまうかと思いますが、
今回は桃井タロウの68歳の先輩が付け込まれた。
若く見られたい人には正直に答えるなよタロウ。
ピンク・ブラックがリュウソウピンク・ブラックになれたり、
主人公がエグゼイドばりにギミックを使って敵幹部2人を翻弄したり、
陽気な技やアクションも面白いですね。
今回は先輩や被害者も助かって良かった。
最後に、先輩に68歳と言った後、イキイキとして幸せそうな68だ、とフォロー入れたのは進歩か?
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