mixiユーザー(id:9389954)

2022年03月15日23:50

71 view

「順当に負ける」とまで言われる正代。

■体がふっくら、稽古不足…カド番で3連敗の正代、心配なメンタル
(朝日新聞デジタル - 03月15日 21:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6886829
大相撲三月場所三日目、横綱照ノ富士は怪我で序二段から這い上がった同士でもある西前頭筆頭宇良に物言いの末行司軍配差し違えで押し出しの決まり手で辛勝。この一番、照ノ富士が宇良を向正面まで攻め込みながら、土俵伝いに左に回り込む宇良が体を開いて肩透かし、これに横綱が右足を踏み越し、立行司の41代式守伊之助の軍配は宇良に。しかし、照ノ富士の右足の踏み越しと宇良の右足かかとが土俵の外に出るのがほぼ同時で物言いがついて、協議の結果は宇良が僅かに早いとして軍配差し違えで照ノ富士の押し出しとなり、薄氷の2勝目となりました。
この一番、協会の八角理事長(第61代横綱北勝海)は膝に古傷を抱える照ノ富士の踏み越しについて、「残りたくないとかばおうとしているように見える。だから、右足を出してしまった」と説明。無理に残して膝の古傷を悪化させないよう、膝を庇う反射的な動作となったという見方を示し、「普通なら体を預けて、足を戻すけど膝を痛めるのが嫌だから出てしまう」と、その心理を紐解くコメントを残していますが、微妙な勝負だったことには「ビデオを見てもどっちかな、という。宇良のかかと? かかとね…難しい」とし、差し違えが多い立行司とはいえ、これはさすがに“仕方無し”と言えそうな一番かもしれません。
さて、大関ですが、新大関の御嶽海は正代、照ノ富士と大関、横綱に連勝の東前頭筆頭大栄翔を右一発の突き落としで一蹴して3連勝とした一方、角番の貴景勝と正代は今日も貴景勝が新小結豊昇龍の掬い投げ(物言いがつくも軍配通り)に、正代も過去通算4勝11敗の東前頭二枚目逸ノ城に何もできずに合い口通りに寄り切りにそれぞれ屈し、貴景勝は1勝2敗、正代は初日から3連敗を喫しました。
それにしても、正代については先場所後に新型コロナウイルスに感染、まともに稽古ができなかったとも言われますが、初日に大栄翔の押し出しに屈した一番をNHKのテレビ解説を務めた北の富士勝昭(第52代横綱)は正代の立ち合いを「そんなに悪くない」とした上で「稽古してないからいつものように残れないしね。順当に負けたんじゃないですか」とコメント、さらに、元小結の舞の海秀平は、「大関に昇進したころの体つきとは全然違いますね。張りがなくなってますし足も細くなってますね」と指摘し、その上で、「足の力が筋力も落ちて、足の力が弱ったことによって大栄翔の激しい突きを下半身で持ちこたえられなくなってますよね」とコメント。合い口のせいもあるのか、はたまたyipsなのかはさておき、正代は勝つことを忘れてしまったかのように状況にあると見られているのかもしれません。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年03月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031