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2022年03月06日07:47

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「アフォ」「先生こそアフォです」こいうやり取りが望ましいのではないか。

■「殺すぞこら」「完全にダメ人間」 神戸大、暴言の准教授2人を停職
(朝日新聞デジタル - 03月04日 19:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6873501

昔から、(このケースはどうであったか知りません)学生の指導をどうしたらいいか、突き詰めて考えられてこなかったと思います。

「殺す」「ダメ」などの否定。
個人的な話ですが、自分は院生のころにそう接して欲しかったです。そうしたら、反発して本音がいいやすかったです。

ある人から聞いた話で、なるほど…と思ったことがあります。文章の構成をしてインタビューを文章化したりすると、相手との人間関係が悪くなるのが一般的だという話です。文章化される方としては、相手が間違った方向に表現するのが我慢できないという心理があるでしょうね。

指導教授の重大な仕事は、文系の場合、論文に手を入れることです。特に修士以降は、それが重大な仕事ですが、否定を禁じると、相手への反発が内攻します。実際に、内攻して修了後に年賀状一つ出さなくなった人を知っています。
皆さんおっしゃるように「殺す」は脅迫かもしれませんが、
「君のレポートはダメだ」「先生こそおかしなことを言っています」…
こういうやり取りができないと、いい人間関係にはならないでしょう。だから、そのためには、好きなことを言いあえる関係でないとダメでしょう。しかし、学生としては、相手に生殺与奪の権を握られていると思ってしまうのでしょうね。

まあ、そういうことがあるから、大学教員は、ニルアドミラリな人が多いわけです。
こういう事件が起きると、ますます、そうなるでしょうね。

何が言いたいか。
他の学生に迷惑だということです。

たとえば、学生時代、私はゼミでの旅行を何度も経験しました。いい経験でした。今でも先生に感謝しています。

しかし、パワハラ、セクハラなどと言うことがあまりにも言われると、触らぬ神に祟りなしということになります。
殺人事件は、家族や親戚などの占める割合が高いそうです。人間関係のもつれは、ある程度親しい、あるいは同級生のように親しくするべき関係からおきます。
だから、クビになりたくない大学教員は、学生と親しくなることそれ自体を止めると思います。

「世界の平和と皆の幸福を祈念します」という、毒にも薬にもならない上皇のスピーチを思い起こせます。
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