ドラマ「リバーデイル」のK・J・アパと「トゥモローランド」のブリット・ロバートソンが共演したラブストーリー。クリスチャンシンガーソングライターのジェレミー・キャンプの半生を映画化し、音楽と愛する人に出会った青年が運命と向き合い、愛を胸に生きていく姿を描く。実家を離れ大学生活を送り始めた音楽好きの青年ジェレミーは、大学で開催されたライブイベントでメリッサと出会う。目があった瞬間に運命を感じた2人は自然と恋に落ち、幸せな時間を過ごす。しかしメリッサには、ジェレミーに伝えていないある秘密があった。監督・脚本は「アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌」のジョン&アンドリュー・アーウィン兄弟。(映画.comより)
<2022年2月13日 劇場鑑賞>
これは実話なんですってね。私個人は彼のこと知らないのですが、別の人と結婚し、3人の子持ちとなった今でも、さらっと自分の過去の話(しかも悲恋・難病もの)を映画化できてしまう文化って、すごいなぁって素直に思います。映画も”泣きの押し付け”みたいな感じもなくて、素直な感じがしました。
話は上にある通りで、大学生の男性と若い女性が「目と目が合ったそれだけで」恋に落ち、でも彼女は実は難病だったから、一緒に克服しようと頑張る、って話。彼女が患っていた”ステージ3”のガンは、一度は寛解するもやっぱり再発。涙、涙の悲恋となるわけです。「ガンが消えた!」と言われたときは「そんなこと、ある?」「最初から誤診だったんじゃ・・・」とか思ったんですけど、でも、映画でこうも堂々と描かれるということは、やっぱりそんなこともあるのでしょうね、現実には。
若くして亡くなってしまった彼女(とご両親)は、本当に不本意だったでしょうけれど、こんなに愛されていたのですから、ただずるずる生きているよりは、ずっと幸せだったのかも。月並みな書きようですみません。
クレジットには、当人が映ります(写真3枚目)。まだまだ若い。未来ある若者って感じでした。これからも味のある歌を歌い続けてくださいね。
ログインしてコメントを確認・投稿する