東出昌大、所属事務所との専属契約解消 事務所「再生への道は頓挫」「これ以上共に歩くことはできない」
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俳優の東出昌大が所属事務所との契約を解消ですか。結婚した杏との間に3児をもうけながら唐田えりかと言う女優と不倫、離婚したのが一昨年の初め、人気俳優の座から滑り落ち、「俳優としての再生の道」を模索していた矢先、コロナ禍の中、「交際していた女性との3連泊」が一部で報じられたことで、事務所から“三行半”を突き付けられた次第と言うことのようで、事務所からは、
東出昌大についてお知らせいたします。
弊社は2022年2月14日をもって東出昌大との専属契約を解消いたします。
2020年1月の東出昌大の不祥事以来2年間にわたって、弊社はさまざまな問題に全力で対処してまいりました。
そして、また、彼の俳優としての再生への道も模索してまいりました。
真摯に1つ1つの作品を重ねてゆくことで東出昌大の俳優としての再生の可能性をいつか見つけられるかもしれないという思いでした。
当然 それは彼自身も 同じ思いで進んでいるはずだと思っておりました。
しかし昨年秋、東出の配慮に欠ける行動でその再生への道は頓挫いたしました。
その時私たちが感じたものは怒りというよりも、徒労感と虚しさでした。
そして熟慮の末に、これ以上共に歩くことはできないという結論に達しました。
改めて東出昌大の作品の1つ1つを思い返しました。それらは東出にとっての宝であると同時に 我々にとっても 大切な足跡であります。
それだけに今回の決断は苦渋の選択でありました。
本日専属契約は終了いたしますがいくつかの未公開の作品もございます。
東出昌大が大切なものは何かということを捉え直して再生への道を歩き出してほしいと思います。
2022年2月14日
株式会社 ユマニテ
代表取締役 畠中鈴子
とのコメントが発せられ、所属事務所を退所、契約の解消と相成った次第と言うことですが、リリースされたこのコメントを読んで、この内容がすべてであり、これでこの人の(これまでの歩みを続ける路線の延長と言う意味での)俳優としてのキャリアと言う観点で見ても“命脈尽きた”のだろうと思いましたね。
「徒労感と虚しさ」。結構重く突き刺さるであろう言葉であり、そう言った言葉や概念を用いざるを得なかった事務所サイドの心情が伝わって来る感じがありますが……。
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