【スノボハーフパイプ】平野歩夢「どこを見ていたのかと説明聞くべき」ジャッジへの見解語る
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女子プロレスを見たことがあります。
最初は、色気を売り物にする興行だと思ってましたが…
レオタードに包まれたセクシーな姿態云々といった即物的なものではなく、もっと手の込んだ心理的なものでした。
私にとって女子は異性。どうしても、かわいい子は支えてあげたい、ひいきをしたいという心理が生じます。そういう子が、ダンプ松本やデビル雅美のような憎々し気な悪役にいじめられている。かわいそうやら腹立たしいやらで、ついつい、見入ってしまいます。
今のオリンピックの、さまざまな不公正は、結局、そういうことです。
偏った国粋主義者で、最晩年、ボケてから細木数子に遺産を乗っ取られそうになり天下に恥をさらした、安岡正篤が指摘する3Sです。
安岡は、歴代総理の指南役とされています。別の問題ですが、だからこそ自民党政権はあの程度でしかないわけです。学問ができるということと考えが賢いことは、別です。学問の中の漢学は、特に浮世離れして、変なのが多いジャンルです。
しかし、さすがに、ところどころはいいことを言っています。
3Sとは、Screen、Sports、Sexです。
安岡は、ユダヤ陰謀論としてではなく、日本人の愚民化を図るための、占領軍の政策として挙げていますが、占領軍がいなくなって、与党と大手マスコミに変わっても同じことですね。
平野歩夢君のすばらしさは、あれほど酷い採点にも心が折れなかったことです。
素晴らしいことです。
しかし、「よかった、よかった」で済ませてはいけません。
これからの人生は、ハーフパイプと無縁ではないでしょうから、
平野歩夢君としては、金メダルを投げ捨て、
「二度と出ねえや。バカ野郎」
ということはやりたくても出来ないでしょう。
また、平野君を借金までして支えた後援者がいます。当然彼は、そういう方の気持ちを考えて行動しているでしょうから。
だから、ぼくらが、このアフォらしい、正義の欠片もないような身勝手な裁定が行われる、オリンピックにNoを突きつけること、これが必要です。
視聴者がソッポを向けば、オリンピックも変わるでしょうから。
他人様の趣味にケチは付けられません。女子プロレスを楽しむのはいいとして、
女子プロレスに感情移入するだけの愚民にならないようにしたいものです。
今回の問題に、人種が絡んでいることは否定できませんし。
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