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2022年02月04日13:31

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バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(Resident Evil: Welcome to Raccoon City)

 ミラ・ジョボビッチ主演による実写映画シリーズも大ヒットを記録したカプコンの人気ゲーム「バイオハザード」を、新たなキャスト&スタッフで映画化。巨大複合企業「アンブレラ社」の拠点があるラクーンシティの孤児院で育ったクレア・レッドフィールドは、「アンブレラ社がある事故を起こし、そのせいで街に異変が起きている」という不可解な警告のメッセージを受け取る。不審に思いラクーンシティに戻ってきたクレアだったが、ラクーン市警に勤める兄クリスは、クレアから聞いたその話を単なる陰謀論だとあしらう。しかし、やがて2人は変わり果てた姿の住民の姿を目にし、アンブレラ社が秘密裏に人体実験を行っていたことを知る。海中を舞台に描いたパニックスリラー「海底47m」シリーズのヨハネス・ロバーツが監督・脚本を担当。「メイズ・ランナー」シリーズのカヤ・スコデラーリオが演じるクレア、ドラマ「アップロード デジタルなあの世へようこそ」のロビー・アメルが演じるクリスのほか、ジル・バレンタイン、アルバート・ウェスカー、レオン・S・ケネディといった原作ゲームの主要キャラクターが登場する。(映画comより)







<2022年1月30日 劇場鑑賞>

 自分はゲームを知らないのですが、ミラのシリーズは全作品見ました。といっても、最初のほうの作品は忘れてしまってたりするんですけどね。で、今回上映時間が合ったので、なんとなく鑑賞。なるほど〜、物語の最初はこんな感じだったのですね。アリスっていう女性がいないなぁ、ジル・バレンタインはいるのに、とか思っていたのですが、アリスは原作にはないオリジナルキャラだったのですね。今回初めて知りました。

 これも3部作?そんな感じの終わり方でした。でも、儲け主義のコングロマリットがいかに意地汚いと言っても、これはあかんでしょ。しかも、失敗したから町ごと消してしまえばいいって、そんなの無理だと思う。一人でも逃げおおせたら蔓延してしまうのだから、誰かが残って完遂を見届けないと。それこそ町の人数把握して数え上げるくらいに。アンブレラ社もツメが甘いと思いました。素人考えかもしれないけれど、こうなる前に、もう少し早く気が付いて手が打てなかったのか、とも思いました。いや、気が付いたときはもう止めれなかったのかもしれませんが。解毒剤を作るとか。

 思いのほか楽しめたので、続きもきっと見ます。ミラ版と話が違うのかな。今更ゲームできないけれど、キャラも把握しておいたほうが楽しめるかな。そう言えば、主演のカヤ・スコデラーリオって、「クロール」って言うワニ映画に出てた女性ですよね!お父さんがバリー・ペッパーで(!)。さすが、かっこいい。続編が中止になりませんように。
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