mixiユーザー(id:39816565)

2022年01月29日18:45

105 view

ディーン、君がいた瞬間(とき)(Life)

 アメイジング・スパイダーマン2」「クロニクル」などで注目される俳優デイン・デハーンが死の直前のジェームズ・ディーンを演じ、LIFE誌の天才写真家デニス・ストックとの2週間にわたる旅と友情を描いたドラマ。1955年、マグナム・フォトに所属する気鋭の写真家ストックは、世界を驚かせる写真を撮りたいと熱望していた。そんな折、パーティで出会った無名の新人俳優ディーンにスター性を見出したストックは、LIFE誌に掲載するため密着取材を開始。ディーンを追ってロサンゼルスやニューヨーク、故郷のインディアナまで旅を続けるうち、互いの才能に感化されるようになっていく。ストック役に「トワイライト」シリーズのロバート・パティンソン。ロック写真家としても知られる「コントロール」のアントン・コービン監督がメガホンをとり、ディーンが一番輝いていた瞬間を写真家ストックの視点からリアルに描き出す。(映画.comより)





<2020年10月15日 録画鑑賞>

 主演は若い美青年たち、なかでも繊細なデイン・デハーンが大好きだった私は、わりと期待大で鑑賞しました。実際にはジェームズ・ディーンの作品は、リアルタイムには見てなくて、後から「エデンの東」を見たくらいです。個人的には、写真で見る限り、それほどハンサムだとは思っていませんでした。

 しかし、思っていたよりスロウな展開で、やや冗長な感じがしました。若い二人が主演だし、他ならぬジェームズ・ディーンの話となれば、普通ではない才能がぶつかり合うような、言ってみれば大人を見返すような話か、と思っていたのだけれど、ややもすれば、ディーンがただのけだるい若者にしか見えないような話だった。彼は成功したからいいけれど、一歩間違えば「勘違いしているだけの若者」か「ヘリクツこねてるだけの若者」に見えてしまうような。もっとも、そのギリギリのところで一歩間違わない、というのが才能なんだろうけれど。ジョエル・エドガートンやベン・キングスレーが出てました。

 しかしなぁ・・・仕事とは、その種類を問わず、なぜこうもストレスフルなのか。生きてゆくためとはいえ。なんか、深く考えてしまいました。
4 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年01月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の日記