イギリスのボリス・ジョンソン首相が、新型コロナウイルスに関する政策を大幅に見直しました。新措置の中心はコロナワクチン強制と接種旅券体制の廃止です。屋内でのマスク義務も解除しました。企業などの従業員に対するリモート勤務の強制策も廃止し、都市閉鎖とワクチン強制が終わりなります。
偽陽性など誤診断を多発させるPCR検査を絶対の判定とみなしていたのは間違いだったのです。PCR陽性が一人でもいたらその街を2週間閉鎖する策が採用されました。ワクチンが効かないことは最初からわかっていても、コロナ用に作られてしまったのですから全員が接種せねばならず、効かないなら繰り返し打つことも強制されました。
イギリスが集団免疫に達したかどうかはわかりません。それより重要なのは、オミクロンになってコロナウイルスの重篤性が大幅に下がり、エンデミックになっていることです。そして、ワクチンの反復接種が自然免疫を破壊する可能性の増大です。それなのにWHOはパンデミック宣言を解除せず、先進諸国の人々だけに反復接種しているのです。
反復接種による免疫破壊は、とくに自然免疫が強い子供たちの人生を台無しにすることでしょう。イギリスの上層部は、子ども達をそんな目に合わせることはできないので、これまで独裁体制の強化を享受してきたのをやめて、自国だけ集団免疫に達したことにしてコロナをエンデミックに格下げし、ワクチン接種を不要にしたのです。
イギリス政府が、反復接種の危険性を公言して接種を全停止すると、WHOやワクチン推進派との対立を激化させて円滑に転換できなくなるし、すでに反復接種しているイギリス国民から行政訴訟を起こされ、野党から猛批判されるでしょう。
WHOは中国に牛耳られており、中国は米英覇権を自滅させて自国を優勢にする多極化のために、米英やNATO諸国にワクチンを反復接種させて欧米人のとくに子どもたちの免疫を破壊したいのです。これは隠然とした覇権の戦いでもあるだからイギリス政府は、ワクチンの危険性を言わず、国民への接種義務を解除しエンデミックになったと宣言したのです。
他の欧米諸国でも今後、ワクチン強制などをやめようとする動きが広がることでしょう。コロナウイルス政策に反対する人々の集会やデモも拡大しています。少し前までインチキなコロナ危機が世界的にまだまだ続くような感じでしたが、状況は急速に変化しているのです。それでも日本国は同調圧力により、何も分からない子ども達に接種するのか。
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