オミクロンは風邪と同じです。ワクチンを打つ方が危ないです。このような事をいうと少数派は叩かれます。しかし最近はそうでもなくなってきています。権威あるイギリスの新聞各紙によれば、「国民に対して広範なコロナワクチン接種を行うのは、もうやめるべきだ。オミクロン株は発症力がとても弱い。感染しても大丈夫だ。」
「追加のワクチン接種は効果的な対策でない。新型コロナは毎年のインフルエンザと同等の扱いをすべきだ。感染しても発症しなければ出勤して良い。感染者数にばかり注目する感染拡大防止策でなく、低免疫の人々を重症化させない策に力を入れるのが良い。今後開発すべきコロナワクチンは、抗体を作るものでなく細胞性免疫を高めるものだ」と発言。
新型コロナウイルスは、やや重篤に発症するだけの風邪の一種であり、風邪やインフルエンザと同様、自然免疫が強い人は感染しないことが解っています。低免疫なので重症化しそうな人が発症したら、早めにイベルメクチンとかアビガンなどを投与して重症化を防ぐべき病気だったというのです。
そのようなコロナ対策の本来あるべき基本を、発祥から2年経った今、イギリスの権威筋がようやく言い出したのです。しかも現職でなく前座長が発言しているのです。イギリスでは、何人もの権威筋の専門家たちが似たような発言をしています。恐怖扇動とワクチン強要をやめて、急に正しいことを言い出したのかを考える必要があるでしょう。
EUでワクチンや医薬品の許認可を担当する欧州医薬品庁は1月12日に「コロナワクチンの追加接種を4か月ごととかの高頻度で繰り返すと、生来の自然免疫システムを壊してしまい免疫が下がって逆効果になるのでやめた方が良い。追加接種を繰り返すならもっと間隔をあけるべきだ。それに、今すぐ4度目の接種が必要な状況ではない」と発表した。
コロナワクチンの反復接種は生来の自然免疫を破壊する巨大な薬害をもたらすのでやめるべきだというのが、英欧の上層部から出てきた発言の真意です。追加接種が何か月後なら安全かという話ではないのです。免疫低下によって様々な病気に罹患する人が増え、死亡率の上昇として表れてきたことがわかってきたのです。
全米の病院の内部データで、ワクチン接種後の副作用の出現が、一昨年から昨年にかけて約10倍に増えたことがわかっています。一昨年の5万件から昨年の74万件(このうち新型コロナが70万件)に急増した。どんな副作用が多いのか、統計からはわからない。
イギリス政府の統計によると、コロナワクチンを接種した人の接種後の死亡率は、非接種者の約4倍になっています。接種者のうち、1回だけしか接種していない人は比較的死亡率が低いのですが、2回目3回目と接種を繰り返すほど事後の死亡率が高くなっています。
現在、コロナワクチンが自然免疫を破壊することについて、各国の上層部の中でも気づいている人がいます。イギリスやEUの当局のワクチン権威筋はこの薬害に気づいて接種をやめようと言い出していますが、イギリスのジョンソン首相はいまだに「全国民の接種がコロナを乗り越える最善の策だ」と言っているのです。
日本もコロナワクチンはmRNA型で、反復接種すると自然免疫が破壊されます。しかし欧米と異なり、日本ではワクチン接種が義務ではないのですが、同調圧力が強いです。日本政府はWHOの命令に従って国民に反復接種を呼びかけねばならないし、マスメディアもコロナ愚策の一環であるプロパガンダを喧伝し続けています。
軽信的な人は接種を反復して自然免疫を失って自業自得で自滅していくでしょう。今は各国の権威筋が反復接種の薬害性に気づいたところですが、そのうち世界的にもっと広範に接種の薬害が問題になっていくと思われます。これから接種しようとしている人は、延期して様子を見るのが良いと思います。
オミクロンは感染力が強いが、重篤性がデルタの100分の1ぐらいで、ほとんどの人は感染しても風邪の症状です。次の変異種は発症性がさらに弱くなりますのでワクチン要らないでしょう。この事実を知って、多くの人はどう思うのでしょうか。健康な人が予防のために打つ必要があるのでしょうか。
たとえば、病気で苦しんでいるときに薬物を使った治療を受け、その副作用のために容体が悪化し、死亡するような事故が起きても、それは、本人も家族も諦めがつくかもしれません。しかし、ワクチンは、健康な人が病気の予防のために打つ薬物です。
ですから、その目的から外れ、ワクチン接種の向こうに死が待ち構えているとしたら、決して納得できることではないと思います。ワクチン接種の事故はゼロであるに越したことはありません。個人の利益や不利益を論ずるような問題ではないはずです。ワクチン接種が原因であの世に召されたくないと訴える人も多いのです。
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