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2022年01月02日08:10

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日本人は気付かない


ヨーロッパとアメリカでは、ワクチン接種や都市閉鎖などの新型コロナウイルスへの愚策を人々に強要するコロナ独裁者の支配が強化されています。この状態の中、流行株が症状のとても弱いオミクロン変異株に替わり、ほとんど誰も発症しなくなり、コロナの終わりが近づいてきました。

今後のコロナは風邪以下の弱さになることが確実で、もう都市閉鎖もワクチンも不必要でしょう。だが、時を見計らったかのように、このタイミングで、EUでは都市閉鎖やワクチン接種を強制しています。強制はおかしいぞと思う人々が増え、反政府運動が広がり、支配層エリート内部でも反逆する人が増えています。

コロナ独裁者の体制はWHOやその上の世界勢力が統一政策を各国にやらせています。エリート層は、国際的な上の方から言われて自国民に愚策を強要しているのです。EUの行政府である欧州委員会は、すべてのEU加盟国にワクチン旅券制度の実施を義務づけました。ワクチン接種を完了していない人は旅券をもらえず、行動の自由を失うのです。

旅券は接種完了から9か月しか有効でなく、EUの全市民が9か月ごとに追加接種を義務づけられます。コロナが風邪のようになったのに、効かない副作用だらけの危険なワクチンを9か月ごとに打たされます。旅券制度と別に都市閉鎖も行われ、ワクチンを打っても打たなくても人々の行動は制限され続けているのです。

EUは北朝鮮や、巨大なアウシュビッツのようだと田中宇先生が語っています。さらに田中宇先生は、独裁強化とともに、コロナの最初からのインチキがバレはじめていると言います。英米の科学誌ネイチャーは「健康な子供は生来の自然免疫が大人よりずっと強いので、新型コロナに感染してもほとんど発症しない。子供は、感染によって作られる獲得免疫も大人よりずっと強いし長持ちする」(だから子供にはワクチン接種せず、自然免疫と獲得免疫でコロナを乗り越えるのが良い)という趣旨の論文を12月22日に掲載しました。

子供がコロナにかかりにくいことは当初からわかっていましたが、WHOなど上の方や各国の政府マスコミ権威筋はそれをわざと無視して、学校閉鎖や外出禁止、マスクやワクチンの義務などの超愚策を子供にも強制しました。当然ながら、それは明らかに害悪だらけで何の利得もなかったのです。

今回コロナがさらに弱いオミクロン株になり、愚策が百害あって一利なしが誰の目にも明らかになっています。それで権威筋のネイチャーも、自分たちの権威を保つために、子供が高免疫でワクチン不要なことを今さらながらに認めざるを得なくなりました。

権威筋の他の諸組織も、ワクチンやマスクなどの効果がないことを指摘する論文や記述を発表するようになっています。権威筋や上の方の中にも、いまだにコロナの歪曲と超愚策を推進し続けている輩がいます。それはビルゲイツです。ゲイツは少し前に「来年にはコロナは重篤性が低下して終わる」と言っていました。

だが最近は「オミクロンはこれまでで最も大きな被害を人類に与えるだろう」と、以前と正反対のことを言い出しています。オミクロンでの入院率はとても低く、世界的にほとんど実際の被害を出していません。発祥地である南アフリカではすでに、オミクロンが終わっていく段階に入ったと正式に宣言されています。

ゲイツが大間違いもしくは大ウソを言っていることが誰の目にも明らかになっていき、自滅的に権威を失っていくでしょう。ゲイツはもっと上の筋から誘導もしくは加圧されて動いてきたのでしょう。CDCのファウチもゲイツと同じ状態です。自分たちの権威を保持するため、ファイザーの実証実験でのごまかしを行ない内部告発されたのです。

アメリカでは政府が大企業に対し、ワクチン接種していない従業員を働かせるなと加圧していました。企業はこれまで政府に従ってきましたが、それによって人手不足がひどくなり、業務に大きな障害が出ています。これではやっていけないため、企業は従業員に対するワクチン接種の強要策を停止し始めています。だが、日本人のほとんどはこれに気づいていないのは残念でならない。

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