mixiユーザー(id:12410478)

2021年12月11日20:57

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本当に妬ましいと思える人は、なかなかいない。

要注意!貧乏を引き寄せる「感情」って?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=6773941

妬ましい人は、引きこもり同然の後輩でしょうか。自分の感情に正直ですから、読書だけして、一切、仕事をしません。嫌いな人とのコミュニケーションが嫌だからです。
一生暮らせる資産はありません。資金源は、お母さんの年金。

外で飲んだとき、飲み屋から出てきた人が目の前で倒れたという出来事がありました。
彼は、近くまで行き、「大丈夫ですか? タクシーを呼びましょうか??」とねんごろに声をかけていました。コミュニケーション力はあっても、使わないと。
そうなりたいものと、ひそかに憧れています。

世間的には、金持ちがうらやましいとされますが…
孫子の代まで食える金持ちを数人知っています。
自分が大金持ちであることを隠しようがない人は、胡散臭い人物が周りに集まり、苦労しています。「起きて半畳、寝て一畳。天下とっても二合半」と言います。アレは、本当です。大金持ちになっても、一日五升もご飯が食べられるわけがありません。それなら、ヘンな苦労をしない方がいいですね。
(資産一億を狙う詐欺師は、凡庸ですが、資産百億となると超一流の詐欺師が集まります。かわすのは大変です。さりとて人付き合いをしないと孤独になります。)

後は、「レベル」というものがあります。
下品な世界は、下品でしかありえません。
だから、有力者に胡麻すったり、陰謀家になって騙したり、ウソついたり…という世界は、所詮は低レベルの世界です。

世間では、社会的地位というものが幅を利かせています。
ところが、高いとされる地位の世界にも、高レベルの交友関係と低レベルの人間関係が混在します。学生時代から、いろいろな縁があって、さまざまな仕事をしました。
下品な大学教授もいれば、上品な日雇い作業員もいます。
また、学歴や資産も無関係です。偉い学者が絵にかいたような専門バカだったり(例 旧帝大の先生が公定歩合を知らない)、資産家がドケチだったりします。

結局、人を妬むというのは、実態をよく観察していないから起きる現象だと思います。
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